賀来賢人「ニッポンノワール」第1部完結7・1%

11月11日(月)9時54分 日刊スポーツ

賀来賢人(2016年6月8日撮影)

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賀来賢人(30)が主演する日本テレビ系ドラマ「ニッポンノワール−刑事Yの反乱−」(日曜午後10時30分)の10日放送の第5話の平均視聴率が、7・1%(関東地区)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は7・8%で第2話は6・5%、第3話は6・4%、第4話が6・5%だった。
賀来は、警視庁捜査1課の刑事、遊佐清春を演じる。清春の上司で、清春が目覚めた時に横で死んでいた碓氷薫を広末涼子、その息子克喜を田野井健、捜査1課長の南武修介を北村一輝、碓氷班の刑事、名越時生を工藤阿須加、江國光成を杉本哲太、高砂明海を立花恵理、捜査1課に配属された清春の同期、宮城遼一を細田善彦、警視庁公安部の才門要を井浦新、元刑事で喫茶店「bonnaro」マスター深水喜一を笹野高史、その娘の咲良を夏帆、捜査1課理事官の本城諭を篠井英介、その娘の芹奈を佐久間由衣が演じる。
第5話では第1部が完結を迎える。清春は記憶が一部戻り、克喜の親が自分であると薫に言われたことを思い出し動揺する。
才門は清春に、強奪された10億円は警察の極秘プロジェクト「ニッポンノワール」の資金だったこと、薫は「ニッポンノワール」の存在を突き止めたため殺された可能性が高いことを告げる。また南武は警察組織の中に「ニッポンノワール」の内通者がいる可能性を示唆する。
清春達は再びガスマスク姿の男に襲撃される。防犯カメラの映像から、犯行は半グレ集団ベルムズの現リーダー・陣内ナギト(落合モトキ)によるものだと判明した。ニッポンノワールとのつながりを探るため、取り調べを進める清春に陣内は「碓氷克喜だっけ?かわいい顔しているよな。あのがきがどうなってもしらねえぞ。俺はあいつの全てを知っている」と言い放った。清春は暴力で陣内から吐き出させようとするも失敗する。
その頃、警察の建物にはガスマスク姿の男が陣内を助けるために約100人の武装集団を率いていて襲撃の準備していた。
ベルムズの襲撃に合わせて警察の建物に侵入した貴志正臣(栄信)は陣内を殺す様に見せかけ、清春を屋上に呼び出す。ベルムズの元リーダーとして自分に全責任をかぶせるために、清春に撃つように言う。清春は銃を取り出すが、後ろからガスマスク姿の男に貴志は撃たれる。
清春にガスマスク姿の男から着信が入り「ニッポンノワール」のマークを見せられ清春は倒れる。目が覚めると貴志の殺人容疑で逮捕される。清春は逮捕されるも、バイクで乱入した才門に助けられる。目が覚めるにつれて徐々に記憶がよみがえりはじめ、薫から「10億円事件の犯人は私」と告白されたことを思い出す。

日刊スポーツ

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