福士蒼汰「4分間のマリーゴールド」第5話7・1%

11月11日(月)9時50分 日刊スポーツ

左から桐谷健太、福士蒼汰、菜々緒、横浜流星(2019年10月8日撮影)

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福士蒼汰(26)主演のTBS系ドラマ「4分間のマリーゴールド」(金曜午後10時)の第5話が8日に放送され平均視聴率が7・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。
同作は「ビッグコミックスピリッツ」で連載されていたキリエ氏による漫画が原作。主演の福士演じる、手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士が、菜々緒(30)演じる血のつながらない義姉の余命が1年後と迫ることを知ったことで展開されるヒューマンラブストーリーだ。他に義理の兄弟を桐谷健太(39)横浜流星(23)が演じている。
第1話から視聴率は10・3%、7・8%、7・6%、6・2%だった。
第5話の内容は、廉(桐谷健太)に沙羅(菜々緒)が28歳の誕生日に死ぬ運命にあることを打ち明けたみこと(福士蒼汰)。全く信じない廉だったが、藍(横浜流星)が最近のみことの様子が変だと口にしていたことから、ひっかかりを感じる。
そんな中、廉の職場の先輩である原田治(橋本じゅん)の妻・理沙(七瀬なつみ)が倒れ、みことたち救急隊が出動する。搬送中に彼女と手を合わせたみことは、膵臓(すいぞう)がんで死亡するというビジョンを見てしまう。みことは死の運命を変えたい一心で、廉にもその事実を話すが相手にしてもらえない。
しかし数日後、理沙は亡くなり、みことが言った通りの光景を廉は目の当たりにしてがくぜんとする。沙羅の死の運命が本当だと悟った廉は、みことの目の前で泣き崩れてしまう。
そして、沙羅の幸せのためにみこととの関係を認める。
みことは、沙羅の運命を変えるために、これまで一人で抱えていた“死の運命”が見える能力のことや、沙羅の"最期の瞬間"を廉と藍に詳しく話し…。

日刊スポーツ

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