ピーター“ラストイヤー”に『ネイルクイーン』殿堂入り「最後に素晴らしい賞を…」

11月11日(日)13時51分 オリコン

『ネイルクイーン2018』で特別功労賞を受賞したピーター (C)ORICON NewS inc.

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 ネイルを愛する各界著名人から今年最も輝いた人に贈られる『ネイルクイーン2018』の授賞式が11日、東京ビッグサイトで行われた。特別功労賞にタレントのピーター(66)、グランプリに女優の大地真央(62)、新人賞に女優の平祐奈(19)、特別賞に平昌オリンピックで銅メダルを獲得した女子カーリングチーム、ロコ・ソラーレが選ばれた。

 ピーターは2008年、15年に続き3度目の受賞となり、見事に殿堂入り。「こちらの会場も3回目。大きな会場で最初は迷っていたんですけど、きょうはスーッと来ました。4回目はないと思いますので、これを棺桶に入れたいと思います」と笑顔を見せた。

 ピーターは来年からタレント、歌手としても池畑慎之介として活動する。さらに来年から1〜2年ほど芸能活動を休止することも発表している。「ピーターという芸名を今年いっぱいで封印します。ピーターとして最後に素晴らしい賞をいただきました」と感謝の言葉を口にしていた。

 今年で芸能活動50周年。デビュー当時からネイルをしており、美容室の中でネイルをやってもらっていたそう。TBS系日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)に出演中で爪を短くしていた。「きょうはキレイにしてもらった。きょう1日はピーターでいることができる。すごく幸せです。ここのところ、おじさんの世界が続いていたので」とピーターのスイッチが入っていた。

 囲み取材でピーターは節目の年に殿堂入りしたことについて「ピーターとおおっぴらに看板に出るのは今年が最後ですから」としみじみ。休止する期間の予定については「大好きなハワイは行きます。あとはヨーロッパに1人で。のんびりします。波にまかせます」とプランを明かした。

 1996年からスタートし、今年で23回目となる同イベント。ネイルをこよなく愛し、ネイルのすばらしさを発信した各界の著名人の中から、その年に最も輝いた人物に贈られる称号となっている。

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