純烈・酒井一圭、紅白出場は「天命を待つ気持ちです」

11月11日(月)20時17分 RBB TODAY

純烈【写真:竹内みちまろ】

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歌謡グループ・純烈が11日、温泉テーマパーク「東京お台場 大江戸温泉物語」にて、ウィンターイルミネーション「〜Alice in the wonder garden(アリスインザワンダーガーデン)〜」プレスレセプションに出演した。

 NHK紅白歌合戦への2年連続出場について、純烈のリーダー・酒井一圭は「去年、出させて頂いて、色んなことがありましたけど、全国のみなさんに助けて頂き、応援して頂いてここまで生き延びて来ることができのたで」といい、「ここまで来たからには、出場できるのであれば出場させて頂いて、全国の応援してくれたファンのみなさんに“ありがとう”を歌で伝えたいんですけどね。神のみぞ知るといいますか、天命を待つ気持ちです」と心境を紹介。

 ただ、酒井の言葉を受け、小田井涼平は「現時点でハッキリ言えるのは、自分たちでやらなければいけないことは今の時点では全部やったつもりでいます」と力強く語り、紅白出場へ闘志を燃やした。

 イベントにはタレントの丸高愛実、お笑いタレント・くまだまさしも出演し、丸高、純烈、くまだは、ウィンターイルミネーションの点灯式に参加。昨年、タレントのLiLiCoと結婚した小田井は、「奥様とイルミネーションを見に行ったりしないのですか?」と尋ねられると、「それがなかなか暇がないんですよ。見に行きたいのですけどね」とこぼしていた。

RBB TODAY

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