NHK特番「祝賀御列の儀」生中継27・4%、皇后さま涙に国民も涙 嵐熱唱「国民祭典」は17・0%

11月11日(月)10時18分 スポーツニッポン

<祝賀御列の儀>沿道の人たちに笑顔で手を振られる天皇、皇后両陛下(撮影・村上 大輔)

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 10日に天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」を生中継したNHKの特番(後3・00)の平均視聴率が27・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、高い数字をマークしたことが11日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後3時35分に記録した32・1%。また、関西地区の平均視聴率は23・0%、瞬間最高は午後3時9分の27・3%だった。

 雲一つない秋晴れの空が広がった東京で行われた、天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」。天皇、皇后両陛下は沿道に集まった多くの国民に笑顔で手を振って応えられた。大歓声の中で、皇后さまが目を潤ませる場面もあり、SNS上では「胸がジーンとした」「感極まった」などの言葉もあふれた。

 また、9日に皇居前広場で行われた、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」を生中継したNHKの特番(後6・05)の関東地区の平均視聴率は17・0%。関西地区では17・6%を記録した。

 「国民祭典」では、天皇、皇后両陛下が正門石橋の上に姿を見せられ、1億2000万人の国民を代表して嵐らが奉祝曲を披露。えんび服姿の5人が歌い終えると、陛下はお言葉を述べ、国民の祝意に謝意を示した。2部構成の祭典には計6万人が押し寄せた。

スポーツニッポン

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