大浦龍宇一、シングルファーザーが俳優をする難しさ 「地方ロケが…」

11月11日(月)12時31分 しらべぇ

俳優・大浦龍宇一(50)が10日、自身の公式ブログを更新。俳優デビュー当時に番組プロデューサーからもらった忘れられない言葉を語るとともに、「シングルファーザーが俳優をすることの難しさ」を振り返った。


■忘れられない言葉

1994年、野島伸司脚本のドラマ『この世の果て』で俳優デビューを果たした大浦。

当時はまだ事務所に所属していなかったため、番組プロデューサーから直接「おめでとう! お前でいくことに今日決まったよ。」と連絡を受けたのだが、誕生日翌日だったため「ごめんな。誕生日の日に報告してやれなくて」と言われたという。

今月17日に誕生日を迎えるため、思い出したようだ。


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■シングルファーザーが俳優をする大変さ

その後、話題は子育てのことに。11年3月に、当時7歳だった息子を引き取ることを決断した大浦。シングルファーザーが俳優業を行なうというのはやはり大変だったようで、「連ドラのレギュラーはNG、舞台出演NG。地方ロケが5日以上NG」という状況だったそうだ。

「いろんな意味で、ホントに苦しかった」「俳優のチャンスはたくさん失ったし、代償もまだ大きいのかもしれません」と心境を述べた大浦だが、一方で「現実、ここまでしないと、俳優が子供を一人では到底育てられませんでした」とコメント。

シングルファーザーが俳優業と育児を両立させる困難さについて綴った。

■感動の声相次ぐ

関わってくれた人たちに感謝の言葉を述べつつ、自身のこれまでの活動について綴った大浦。

コメント欄には「龍宇一さんの歩みを読んでとっても感動してしまいました」「素敵なお話です」「つらかったですねでも結果が良かった。息子さんは素直に育ってるし」など、感動の声が多く寄せられている。


■育児にストレスを感じたことはある?

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の子供がいる男女685名を対象に調査したところ、全体の48.6%が「育児ストレスを感じたことがある」と回答した。

息子への愛にあふれたブログが人気を集める大浦だが、俳優・歌手として活動するうえで、ストレスを感じたこともあったはずだ。

育児ストレス

今年3月、22歳年下の歌手・ゆりえとの再婚を発表した大浦。その後、別居報道などもあったが、関係は修復したことをすでにブログにて報告している。苦労した分、末永く活躍してくれることを願いたい。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日

対象:全国20代〜60代の子供がいる男女685名 (有効回答数)

しらべぇ

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