妻は堀北真希似でスタイル抜群!「下町ロケット」吉川晃司の親バカ私生活

11月12日(木)9時58分 アサ芸プラス

 高視聴率を続ける連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)に出演し近頃高い評価を得ているのが、布袋寅泰とのユニット「COMPLEX」でも活躍したアーティスト吉川晃司だ。

「主役の阿部寛を全否定する敵役が、阿部たちの情熱に触れやがて会社を欺くという難しい役どころを好演し、『渋カッコイイ』という声が視聴者からあがっています。近頃は、昔出入り禁止になったNHKの大河ドラマ『天地人』の織田信長役、『八重の桜』の西郷隆盛役を演じるなど、演技派としても俄然注目を集めています」(女性誌記者)

 一時は芸能界最強伝説が囁かれるなど、やんちゃぶりが目立っていたが、一体どんな心境の変化があったのか。

「個人事務所を起こしてから世間の荒波にももまれ、ずいぶん丸くなりましたね。また東日本大震災をきっかけに、2年間秘密にしていた妻子を公表。『家庭を持ったりすると自分の中のナイフが錆びる』なんてうそぶいていた吉川が、すっかり子煩悩なパパ。こうした私生活の充実ぶりが、演技の幅を広げているのではないでしょうか」(ドラマ関係者)

 表に出ることのない妻について、吉川をよく知る事務所関係者はこう語る。

「スポーツ万能でスタイル抜群。堀北真希さん似の美人です。40代のバツイチで、吉川とはドラマの現場で知り合った元医療関係者。子供を出産した後も故郷・富山で暮らしていましたが、2011年に入籍しました。6歳になる愛娘についても近頃は、『日本舞踊を習わせ、将来は女優にしたい』なんて言って親バカぶりを発揮しています。『65歳には引退して、念願の中国史本を執筆する』人生設計を口にしているけど、愛する娘の成長を見守るためにも、引退なんて先の先ですね」

 来年の1月に公開される「さらば あぶない刑事」では、最悪最強のカタキ役も演じる。これからますます、吉川の演技が注目を浴びそうだ。

アサ芸プラス

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