イギリスセールスチャートで『DEATH STRANDING』が初登場2位。2019年発売のPS4専用タイトルとしては『Days Gone』に続く第2位のローンチ

11月12日(火)7時42分 電ファミニコゲーマー

 コジマプロダクションの新作『DEATH STRANDING』イギリスのセールスチャートで初登場2位にランクインした。1位は10月25日にリリースされた『Call of Duty:Modern Warfare』で、同作は3週連続の1位と根強い人気を保っている。

 なお、これらの統計はすべてパッケージ版に基づいており、ダウンロード版は含まれていない。

(画像は『Death Stranding』Playstation.com公式ページより)

 具体的な販売数は示されていないが、海外メディアgameindustry.bizによれば『DEATH STRANDING』は2019年に発売されたPlayStation 4専用タイトルとして『Days Gone』に次ぐ売り上げを記録したことを報じている。販売数は1位の『Days Gone』と比較すると36%ほど低くなっているという。

 また、日本でゲームの販売を行う小売店ゲオの公式ブログ「クチコマガジン」にて、全国1200店舗のゲオでの新品ゲームソフトの売り上げランキングも発表。11月4日から11日までのトップテンチャートで『DEATH STRANDING』が1位に輝いたことを伝えている。

 ゲオのバイヤーコメントも公開されており、”PS4「デス・ストランディング」が初登場1位となりました。「メタルギア」シリーズでおなじみの小島秀夫監督最新作です。いまだかつてないゲーム体験をできると評判のタイトルで、長いスパンでの販売を期待しています。”と同作の持つ独自のゲームプレイから、口コミなどで今後も長期的に売れ続けるタイトルになることを期待しているようだ。

 『DEATH STRANDING』は『METAL GEAR SOLID』シリーズを手掛けてきた小島秀夫監督ひさびさの完全新作。ノーマン・リーダス氏演じる伝説の運び屋サム・ポーター・ブリッジとなり、「デスストランディング」と呼ばれる現象により分断されたアメリカをつなぎ直すため、たったひとりで大陸を東から西へと旅をするゲームだ。

 主役を演じるノーマン・リーダス氏のほか、マッツ・ミケルセン氏、トロイ・ベイカー氏を始め多数の実在する俳優がキャストとして参加しており、ゲームは苦手でも彼らのファンだという方でも楽しめるよう考慮されていることも大きな特徴だ。

 なお、長く噂されるにとどまっていたのみだったが、11月にはPC版が正式に発表され、発売日は2020年夏と定められた。ま関連商品として、新潮社より野島一人氏による公式ノベライズが11月28日発売予定。2020年2月28日には書籍としては世界初の試みというスチールブック仕様の限定版の発売も控えている。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
古嶋 誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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