欅坂46・原田まゆが淫行スキャンダルで活動辞退...乃木坂46の「紅白」初出場にも黄色信号か

11月12日(木)18時30分 メンズサイゾー

 乃木坂46に続く"坂道シリーズ"第2弾として今年8月に結成されたアイドルグループ「欅坂46」のメンバー・原田まゆ(17)が11日、同グループの公式サイトで活動辞退を発表した。運営サイドが「結成時より、デビューを目指し活動してまいりましたメンバーの原田まゆから活動辞退の申し出がありました」とし、この日をもって脱退することを報告した。


 具体的な理由には言及していないが、約10日前に大きな話題になった流出騒動が原因なのは明らか。恋人男性とのラブラブプリクラがネット上に複数出回り、その中には男性が背後から原田のバストを鷲掴みにして「おっぱいーっっっ」と書かれた胸モミ写真まであった。


 これはグループ結成前に撮影された写真だと推測されており、イメージ低下は免れないものの通常なら「加入前のスキャンダルは不問」となるはずだった。


 ところが、相手男性が東京・大田区の中学校に勤務する教師であることが判明。しかも、原田と同じ中学出身のネットユーザーが「相手の男=自分の中学時代の副担任」と指摘したために、現役教師が教え子だった中学時代の原田に手を出した可能性が浮上したことで騒動が拡大した。中学時代からの関係でなかったとしても現在の原田は現役女子高生であり、場合によっては淫行問題になりかねない。


「この騒動によって当該の中学校に苦情の電話が殺到し、学校が保護者達に事情説明しなくてはならなくなったり、教育委員会や警察が動くほどの騒ぎに発展。原田は実質的なクビになったようです。同グループは11月14・15日に初のイベント『お見立て会』が予定されており、その前に運営側はどうしても決着をつけたかったのでしょう。問題の教師は『真剣交際をしている』と弁解しているらしく、もしそうなら相手が未成年であっても不純な関係ではないため淫行問題は免れそうですが、それでは原田がアイドル活動を続けるのは不可能ですからクビも致し方ない」(アイドルライター)


 アイドル界屈指の美少女軍団として知られる乃木坂46に負けない容姿レベルと期待されていた欅坂46。だが、CDデビュー前に特大級のスキャンダルに見舞われ、コンセプトである「お嬢様系」というイメージも崩壊してしまいそうだ。


 この騒動は欅坂46だけでなく、系列グループの乃木坂46にも飛び火しそうだと指摘されている。悲願のNHK『紅白歌合戦』初出場に黄色信号が灯ったと指摘されているのだ。


「昨年、乃木坂は『紅白』出場が確実視されていながら、同10月にメンバーの松村沙友理(23)に不倫騒動が発覚。それに関連して他のメンバーにも飲酒スキャンダルなどが発覚し、出場が見送られて涙をのんだ。今回は別グループながら同じ秋元康総合プロデュースですから影響は避けられず、淫行問題になりかねないという状況は『青少年への影響』という意味でNHKが最も嫌うタイプのスキャンダルです。出場歌手の発表は通常は11月下旬なので、すでに内定しているはずですが、昨年同様に土壇場でAKB系列の別グループに差し替えという可能性も十分にある」(前同)


 乃木坂46は10月にリリースした13枚目のシングル「今、話したい誰かがいる」でオリコンチャート12作連続1位、自己最高となる初週62.7万枚の売り上げを記録。握手会人気も抜群で「AKB48を超えた」ともいわれている。メンバーたちも「去年の悔しさをバネに頑張ってきた」と公言し、初の「紅白」出場に並々ならぬ思い入れがあることを明かしている。


 若者層の取り込みに躍起になっているNHKサイドとしても満を持して出場させたかっただろうが、思わぬ醜聞で頭を悩ませることになってしまったようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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