長嶋一茂、ドラフト時に広島からもオファー “映画”の影響で断念「『仁義なき戦い』が…」

11月12日(火)19時1分 オリコン

ドラフト時に広島からもオファーを受けていたことを明かした長嶋一茂 (C)ORICON NewS inc.

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 タレントの長嶋一茂、プロ野球巨人などや米メジャーリーグで活躍し、今年5月20日に現役引退を表明したの上原浩治氏が12日、都内で行われた『ウブロ×プレミア12 チャリティーイベント』に出席した。

 チャリティーをともに行った小学生から「生まれ変わったら、どのチームに入りたいですか?」との質問が飛ぶと、上原氏が「これジャイアンツって言わないと、また問題になりますよね(笑)。やっぱり強いっていうのに憧れがあるので、今だったらソフトバンクとかね。そういうところで野球をやりたいという思いがあります。あんまりソフトバンクを強調しないでね」と釘を刺しながらも率直な思いを吐露した。

 一方の長嶋は「今から30数年前のドラフト会議で、ヤクルトと大洋(現横浜DeNAベイスターズ)から指名があったんだけど、その時に広島のスカウトの方で、元ジャイアンツの関係者の方からお誘いがあったんです」と告白。「広島は大型選手を育てるのがうまくて、市民球団ですばらしいんだけど、やくざ映画をやっていたんだよね。『仁義なき戦い』っていう映画が広島を舞台にしていて、ドンパチをずっとやっているのは怖いと思って、行けないってなりました…ちびっこがポカンとしているね」と茶目っ気たっぷりに明かした。

 また、現在はバラエティー番組や情報番組のコメンテーターなどでも活躍している長嶋に対して、小学生から「どうやったら、テレビにたくさん出られますか?」と直球の質問が。長嶋は「その前に、君は野球選手になりたいのか、タレントになりたいのか」と逆質問しながらも「なんでだろう、オレもよくわからないけど、理由はないんじゃない。たまたまです。野球やっていてプロになっても、テレビに映るからね」と語っていた。

 同イベントは、4年に1度行われる『WBSCプレミア12』第2回大会において、2015年の前回大会に引き続き、ウブロがオフィシャルタイムキーパーに就任したことを受けて開催。子どもたちが参加するリアル野球盤の要素を含んだアクティビティーでチャリティー金額を決め、野球や子どもたちの育成に資する「NPO法人千葉県野球連盟」へと寄付される。

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