高嶋ちさ子 車の中で出演番組チェック「一人反省会」真剣姿

11月12日(火)16時0分 NEWSポストセブン

真剣な表情でオンエアをチェックする高嶋ちさ子

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 肌寒さが増してきた11月初旬の夜。都内に止めた高級SUVの運転席で、美女がスマホを凝視していた。ワンセグなのか、スマホでテレビを見ていたその女性は、バイオリニストでタレントの高嶋ちさ子(51)。石原良純(57)、長嶋一茂(53)らとともにレギュラー出演するバラエティー番組『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)をチェックしていたようだ。


 午後7時のオンエアに合わせ、ちょうど放送をリアルタイムで見ていたようだが、実はこの場所、高嶋の自宅のすぐ近く。もちろん、帰れない距離ではない。リアルタイムで一瞬も見逃したくなかったのか、あるいは一人静かに車内で集中して見たかったのか。テレビ局関係者はこう語る。


「高嶋さんといえば毒舌キャラでお茶の間の人気者になりましたが、実はカメラが回っていない場所では優しくて、ものすごくスタッフ受けがいい。気さくで話しやすいし、低姿勢。仕事は超がつくほど真面目で、バラエティーにも全力で挑んでいます」


 この日も、愛車の中で“一人反省会”をしていたようだ。そんな姿が、近所ではたびたび目撃されているという。


 高嶋はこの日、東京・二子玉川で開幕した『27th キネコ国際映画祭』のオープニングセレモニーに出席。車内反省会は、その帰宅中の出来事だった。高嶋はこのイベントで、テレビ番組での怖キャラについて、こう暴露している。


「あれは全部台本です! カンペを読んでいるだけです」


 高嶋といえば、米エール大学の大学院を経て、1996年にソロ活動を開始した、世界的バイオリニスト。そんなエリートの側面がありながら、バラエティー番組での歯に衣着せぬ物言いや、約束を守らなかった子供のテレビゲーム機を壊したことを明かすなど、鬼母キャラが定着している。


 ところが、この日のイベントでは「うちの子たちは私のことをバカにするんです。家では誰も怖がらないです」とまさかの告白。家ではいじられキャラであることを明かしていた。


 もし家でオンエアをチェックしていたら、キャラの違いに子供たちからいじられていたのかも? “一人反省会”からは、どんな仕事にも真摯に打ち込むまじめな高嶋の人物像が伝わってくるのだった。

NEWSポストセブン

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