『ガキ使』“笑ってはいけない” 厳重警戒ロケで、笑っていない5人を目撃

11月12日(月)17時30分 週刊女性PRIME

ロケのメインとなる考古学研究所設定の廃校を出るメインキャストの5人

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「いろいろありましたが、日本テレビの大晦日特番は、やはり今年も“絶対に笑ってはいけない”シリーズでいくようですね」(芸能プロ関係者)

 大晦日の風物詩といえばNHK『紅白歌合戦』。以前ほどの人気はないとはいえ、近年も視聴率は毎年40%ほどと、いまでも日本の大晦日といえば真っ先に挙がるテレビ番組だ。

「『紅白』の裏番組で、毎年トップの視聴率を誇り、若者を中心に『紅白』にかわる大晦日の風物詩となっているのが、日本テレビ系の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番“笑ってはいけない”シリーズですね。毎年18%前後の視聴率を獲得している日テレのドル箱番組です」(テレビ誌ライター)

■さまざまな懸念点



『ガキ使』のレギュラーであるダウンタウンとココリコ、そして月亭方正が、病院や学校などテーマに合わせたシチュエーションの中で、何があっても“笑ってはいけない”というルールで競い合う。笑ってしまった出演者にはケツキックなどの罰ゲームという企画だ。

 しかし、人気特番もここ最近、周囲が騒がしく存続も危ぶまれていた。

「まず、この企画を考えた松本人志さんが、これだけ人気になり、長く続くことになってしまったゆえのマンネリ化で“やめたい”と話していること。

 そして、昨年の放送では浜田雅功さんが、顔を“黒塗り”して黒人を演じたのが“人種差別”だと物議を醸し、海外メディアが報じるほどの事態となってしまいました。

 また『ガキ使』という番組に“イジられ役”として欠かせない存在である方正さんが、今年7月には“イジられることがつらかった”と仰天告白。現在は主に落語家として活動している彼ですが、番組での“イジり”は相当ストレスだったようですね」(同・テレビ誌ライター)

 しかし、さまざまな懸念はあったものの、今年も日テレが、“対『紅白』”に当てたのはやっぱりこの特番だった。

「11月初旬に、千葉県の廃校で、朝から1日がかりで撮影が行われました。廃校の入り口付近は警備員が配置され、どんな内容か外に漏れないように厳重に警戒していましたね。今回のシチュエーションは“考古学研究所”。

『ガキ使』の名物キャラ、番組の総合演出であるヘイポー氏を銘打った『ヘイポー財団法人お豆考古学研究所』という設定でした。

 地元の老夫婦らしきふたりが、撮影場所の正門あたりに来てしまってスタッフが慌てて制止するなどの小さなトラブルもありましたが、無事に撮影は終わったようです」(前出・芸能プロ関係者)

『笑ってはいけない』のおかげで、今年の大晦日も笑って過ごせそう。

週刊女性PRIME

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