『M−1』3回戦に三四郎が登場 ピン芸人ユニットは異色漫才を披露

11月12日(火)5時16分 しらべぇ

11日、『M−1グランプリ2019』予選3回戦(東京会場)がルミネtheよしもとで行われ、三四郎、ラフレクランらが出演した。


■テレビやラジオで大活躍の三四郎

三四郎(©M-1グランプリ2019)

3回戦最終日となったこの日は、テレビやラジオで大活躍する三四郎が登場。知名度こそ十分なふたりだが、『M−1』の決勝の舞台は未経験。2016年から3年連続で準決勝止まりと、苦汁を飲まされている。

しかし、決勝進出の有力候補であることは紛れもない事実。舞台を大きく使ってボケる相田周二に、小宮浩信が特徴的な喋り口調でツッコミを入れるスタイルで会場を沸かした。


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■『R−1』ファイナリストのコンビ

おいでやすこが(©M-1グランプリ2019)

『M−1』といえば、山崎邦正(現 月亭方正)とカンニング・竹山隆範のコンビ「竹山崎」、漫画家の森田まさのり氏と長田悠幸氏のコンビ「漫画家」など、本大会のために組んだコンビの漫才を見られるのも醍醐味のひとつ。

今回の大会には、おいでやす小田とこがけんの『R−1ぐらんぷり』ファイナリスト経験者同士のコンビ「おいでやすこが」が出場。お互いのピン芸を組み合わせたネタを披露していた。

■『NHK新人お笑い大賞』優勝コンビ

ラフレクラン(©M-1グランプリ2019)

元広島ホームテレビアナウンサーという異色の経歴を持つ西村真二とその相方・きょんのコンビ「ラフレクラン」も登場。

今年、若手芸人の登竜門的コンクール『NHK新人お笑い大賞』で優勝した勢いそのままに、この日も大きな笑いを起こした。


■観客の度肝を抜くネタを披露

怪奇!YesどんぐりRPG(©M-1グランプリ2019)

そして、この日一番、観客の度肝を抜いたと言っても過言ではないネタを披露したのは、ピン芸人のYes!アキト、サツマカワRPG、どんぐりたけしによるユニット「怪奇!YesどんぐりRPG」。

無料動画サービス「GYAO!」で配信されるネタを観れば一目瞭然なのだが、あそこまでセンターマイクが所在なさげにしている漫才は他にないのではないかと思うほどだった。

4日間にかけて行われた予選3回戦(東京会場)の結果は、本日15時頃に発表の予定。果たして準々決勝に勝ち進むのはどのコンビなのだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・野瀬 研人



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