フジモン、緊急手術前のよしこの異変に驚愕 顔の印象が明らかに…

11月12日(火)16時1分 しらべぇ

ガンバレルーヤ・よしこ

11日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)では、昨年緊急手術を受けた「ガンバレルーヤ」よしこが患っていた「下垂体腺腫」について特集。

相方のまひる以外で彼女の異変にいち早く気づいていた先輩芸人の存在についても明かされた。


■上京した頃から体調に変化が

よしこの体調に異変がみられるようになったのは、まひるとともに大坂から東京に出てきたばかりの頃だった。

顔に突然ブツブツが出るようになり、左目の視界の約半分が白くなり見えにくくなるなどの症状があったという。しかし、よしこは「上京によるストレス」だと思いあまり気に留めず、念のため受診した眼科でも「異常なし」と診断されていた。


関連記事:箸が鼻の穴から奥に突き刺さり死にかけた男性 医師も驚いた原因

■異変に気付いた「兄」フジモン

2018年には、年間200本以上の番組に出演する売れっ子になったよしこたが、この頃には「先端巨大症」の症状も顕著に出はじめ、手や足がパンパンに腫れ上がり、これまで履いていた24.5センチの靴が入らなくなり、27センチに。

症状が悪化していることは明らかだったが、大事な時期に仕事を休むわけにもいかなかった。

そんな中、よしこの異変にいち早く気づいたのが、2人が「東京のお兄ちゃん」と慕っているFUJIWARAの藤原敏史。鼻が腫れているよしこを見て、「あれ…鼻デカくなってない? もっとブスになってるやん」と芸人らしくジョークを交えながら、彼女の体調を心配していたという。

■脳に腫瘍が見つかり緊急手術へ

そうして、こめかみにも痛みを感じるようになっていた頃、たまたま受けた人間ドックで「脳腫瘍が見つかった」と宣告され、すぐに入院、内視鏡検査を経て緊急手術に至ったという。

腫瘍は3センチ大にまで肥大し、視神経を圧迫している状態だった。手術で無事に腫瘍は取り除かれたが、担当医師は、病気を放置していたために「失明の危険もあった」とコメント。

よしこは「もっと早く病院に行っていたら…(病気を)ちゃんと疑っていればよかった」と、改めて反省した。


■「病院が嫌い」な大人は6割弱

病気を放置してしまったことが原因で、失明の危険が迫るほどまで悪化してしまったよしこ。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代〜60代の男女1,732名を対象に実施した調査では、全体で6割弱の人が「病院が嫌い」だと回答している。

病院

大人であっても、多くの人が病院に行くことをためらってしまう現状があるようだが、よしこのケースを教訓に「あれ?」と思ったら、すぐ病院を受診するようにしたい。


・合わせて読みたい→misono、番組で「メニエール病」発表 批判から一転、応援する声も


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日

対象:全国10代〜60代の男女1732名 (有効回答数)

しらべぇ

「よしこ」をもっと詳しく

「よしこ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ