『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』劇中シーン織り交ぜた感動MVが公開 ─ ハンス・ジマーの真骨頂を堪能せよ

11月12日(金)19時26分 THE RIVER

ダニエル・クレイグ最後のジェームズ・ボンドが描かれるシリーズ25作目『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のオリジナル・サウンドトラックから、映画音楽の巨匠ハンス・ジマーが手がけた曲「ファイナル・アセント」のシングル・エディット版の配信がスタートした。あわせて、劇中シーンをエモーショナルに織り交ぜたミュージックビデオが公開。すでに本作を観たという方は、特にティッシュが必須かも……?

英国で初登場7位を記録し、ボンド作品として史上最高位を獲得したという『ノー・タイム・トゥ・ダイ』のサウンドトラック。今回音楽を手掛けたハンス・ジマーにとっても自身最高位の作品となるなど、映画のみならずサウンドトラックも記録ずくめのヒットとなっている。「ファイナル・アセント」はアルバムでは7分以上にも及ぶ壮大な楽曲となっているが、今回のシングル・エディットでは2分強にまとめあげられている。

また、同時公開されたミュージック・ビデオは『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の名場面をふんだんに盛り込んだ、ファンならずとも必見のもの。感動的な楽曲と相まって、映画の世界に惹き込まれる仕上がりとなっている。

 007/ノー・タイム・トゥ・ダイハンス・ジマー|©Zoe Zimmer

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』は1962年に始まった『007』映画シリーズ25作目。プロデューサーを務めてきたマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは「今回作曲を担当したハンス・ジマーと彼のチームは、素晴らしいスコアを映画に届けてくれました。ボンドシリーズの中でもベストの一つである今回のサウンドトラックに、この伝説的な作曲家と取り組めたことをとても光栄に思います。また、節目の25作目となる本作の主題歌として、ビリー・アイリッシュと兄のフィニアスもパワフルで感動的な曲をつくりあげてくれました」とコメントしている。

監督を務めたキャリー・ジョージ・フクナガは「ハンスが今回のサウンドトラックを手掛けてくれてとても興奮しています」と巨匠に敬意を伝えた。「ジェームズ・ボンドの音楽はいつも印象的なものでしたし、ハンスの天才的なスコアは既にボンドの歴史の中に刻まれているのです」。

リリース情報

 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ©Zoe Zimmer
商品名『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』オリジナル・サウンドトラック
価格¥2,750 (税込み)
配信・販売先https://VA.lnk.to/NoTimeToDiePR

THE RIVER

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