「毎朝45人の入浴をサポート」ザブングル加藤が語った介護職の大変さ、そしてやりがい

11月13日(水)12時0分 AbemaTIMES

 9日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、ザブングル加藤歩が謹慎中のボランティア活動での、介護の仕事の大変さについて語った。

 いわゆる“闇営業”問題の発覚により謹慎をしていたサブングルの2人は、自ら志願をして熊本県内の介護施設で介護サポートなどのボランティア活動を実施。90人の入所者のケアを常にしなければならないことから、休憩時間以外は常に気の抜けない日々だったという。

 大変だったのは朝の9時ごろからのお風呂の時間で、入所者は「男性の日」「女性の日」と1日おきに45人ずつがお風呂に入るのだという。これを3、4人のチームで担当するそうで、これを「まあ、大変」と振り返った加藤は、服を脱ぐのを手伝ったり、入浴後に体を拭いたりといったサポートを3時間以上をかけて、汗だくになって行っていたことを明かした。

 仕事については効率性が求められるものの「あまりにも要領よくテキパキとやりすぎると『ちょっと冷たい人』に思われてしまう」と、人と接する仕事の難しさを告白。「僕のほうが松尾と比べたらテキパキとやってた」と振り返ったものの、「松尾がやたらとおばあちゃんに好かれてて……」と、自身の思い通りにならなかったことを嘆いた。

 さらに加藤は、松尾と入所者が和気あいあいと交流をするなか、施設にある15個のトイレを毎日必死に掃除していたという。誰からの指示でもなく「ナメられたくなかった」と、自身を認めてもらいたいという気持ちから自発的にやっていたが、実はトイレの清掃は専門の業者が行うことになっていたそう。ボランティアの最終日に業者の人物から指摘されたことで気づいたとのことで、「やらんでよかったんかい!」と自身にツッコミを入れて笑いを誘った。

 そんな加藤だが、うまく話をすることができず、会話での意思の疎通が難しい入所者とコミュニケーションを取るうちに、相手の要望がわかるようになったそう。最終的には笑顔になってくれたという出来事も明かして「これがメッチャ嬉しいんですよ!」と自身も笑顔に、やりがいを語った。

 1か月のボランティアを通して介護の仕事を「大変」だと痛感したという加藤。しかし竹山に「真面目だし、向いてるんじゃない?」と問われると「嫌じゃなかったですね」と振り返っていた。
 

▶動画:カンニング竹山の土曜The NIGHT#81〜ザブングル加藤、謝罪に来る。

AbemaTIMES

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