菅田将暉、学園ミステリーで念願の教師役 ヒロインに永野芽郁

11月13日(火)6時0分 クランクイン!

新ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出演する菅田将暉と永野芽郁(C)日本テレビ

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 俳優の菅田将暉が、2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 —今から皆さんは、人質です—』(日本テレビ系)で主演を務め、ヒロインの永野芽郁と共演することが発表された。民放連ドラ初の単独主演で念願の教師役を演じる菅田は「この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています」と語っている。 本作は、菅田演じる一人の美術教師を主人公にした学園ミステリー。朝ドラ『半分、青い。』後、初の連ドラ出演となる永野が、一つの事件をきっかけに心を閉ざした高校3年生の少女を演じる。

 2年前に赴任してきた美術教師の柊一颯(菅田)は、卒業まで残り10日となったある日、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒を前に「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。鳴り響く爆発音、騒然とする生徒たち。この瞬間から、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。

 本作で謎めいた美術教師を演じる菅田は「高校時代、実際に教師を目指していた時期があり、役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それが叶い、大変嬉しいです」と告白。役作りについて「できれば撮影前に高校にも出向き、実際の空気を肌で感じ、現役の先生方の話などを聞いて、リアルな教師像をリサーチし体現していけたらと考えています」と明かすと、「『今という時代』や『僕らが思っていること』をリアルに表現することで、後の世代の人にとっても、この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています」と語った。

 高校3年生のヒロインを演じる永野は「若い世代の方には今の自分と重ねながら見れる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います」とコメントしている。

 日曜ドラマ『3年A組 —今から皆さんは、人質です—』は、日本テレビ系にて2019年1月より毎週日曜放送。

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