結婚発表の嵐・二宮和也、類まれな才能の完璧アイドル&自然体のギャップで愛される 役者としても多くの功績<略歴>

11月12日(火)23時31分 モデルプレス

【モデルプレス=2019/11/12】嵐の二宮和也(36)が12日、所属するジャニーズ事務所を通じ元フリーアナウンサーの女性と結婚したことを発表した。ここでは、二宮のこれまでの活躍を振り返る。

◆二宮和也、完璧アイドル&自然体のギャップで魅了

二宮は、1983年6月17日生まれ、東京都出身。1999年9月15日に「嵐」を結成し、11月3日にCDデビュー。安定感のある歌唱とダンス、あざと可愛いポージングと完璧なアイドル像を確立しながらも、一方で普段は猫背気味、1日中部屋に引きこもってゲームをするほどのゲーマーなど、自然体な姿で多くの人から愛されている。

2013年にバラエティ冠番組「ニノさん」(日本テレビ系/毎週日曜日12時45分〜)が放送開始。鋭いツッコミの優れたトーク力を武器に、ゲストに切り込んでいく姿が人気を博している。

◆二宮和也、類まれな才能で活躍

また、作詞・作曲の能力にも長けており、ピアノやギターを独学でマスターする天才ぶり。その才能を活かし、グループの楽曲「スケッチ」「ファイトソング」「エナジーソング〜絶好調超!!!!〜」などの作曲や、自身のソロ曲の作詞・作曲を手掛けている。

パーソナリティをつとめるラジオ番組「BAY STORM」(毎週日曜22時〜/bayfm)では、「楽園」「僕が幸せでいれる場所」など弾き語りで楽曲を披露することもあり、胸が締め付けられるようなラブソングや、メッセージ性の強い楽曲でファンの心を掴んだ。「生涯何があっても愛する人へ」「痕跡 (かこ)」などライブで披露されたが、CD化がされていない幻の名曲も多数存在する。

◆二宮和也“アイドル兼役者”を確立

グループ活動だけではなく、俳優としても活躍。2003年に故・蜷川幸雄さんが監督を務めた映画「青の炎」で映画単独主演を果たし、同年ドラマ「Stand Up!!」(日本テレビ系)で連続ドラマ単独主演に抜てき。

2006年に映画「硫黄島からの手紙」でハリウッド作品に出演し、同作品はアカデミー賞作品賞・監督賞・脚本賞・音響編集賞にノミネートされ、音響編集賞を授賞した。

ジャニーズ事務所に所属する歌って踊るアイドルでありながらも、俳優として頭角を現した二宮に一気に注目が集まり、その後も数々の賞を受賞。2009年には連続ドラマ「流星の絆」と「DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜」(ともにTBS系)で第46回ギャラクシー賞「個人賞」を受賞した。

2016年の「第39回日本アカデミー賞」では最優秀主演男優賞、2019年の「第42回日本アカデミー賞」では優秀助演男優賞受賞を受賞し、“アイドル兼役者”を確立させた1人として功績を残し続けている。

◆二宮和也、結婚を発表

報道によると、二宮はファンクラブサイトで直筆のコメントで結婚を報告した。

嵐は先日11月3日にデビュー20周年を迎え、2020年12月31日をもって活動休止することを発表している。(modelpress編集部)

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