菅田将暉、1月連ドラで念願の初教師役「いつかは演じてみたいと…」ヒロインに永野芽郁

11月13日(火)6時0分 オリコン

1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』主演の菅田将暉、ヒロインの永野芽郁

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 俳優の菅田将暉(25)が来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『3年A組—今から皆さんは、人質です—』(毎週日曜 後10:30)に主演することがわかった。ゴールデン・プライム帯(後7:00〜11:00)の連続ドラマ単独初主演かつ、「いつかは演じてみたいと思い描いていた」という教師役にも念願叶って初挑戦。卒業式の10日前にある理由から担任の生徒全員を人質にとる柊一颯(ひいらぎいぶき・27)を演じる。ヒロインにはNHK連続テレビ小説『半分、青い。』後初の連ドラ出演となる永野芽郁(19)が起用された。

 菅田が演じる物語の主人公・柊は2年前に赴任してきた目立たぬ美術教師。卒業まで残り10日となるなか、永野演じる女子生徒を含む29人を集めて、突然こう告げた。「今から皆さんは、……僕の人質です」。鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。この瞬間から教師と29人の人質生徒による、『最後の授業』が開始される。

 最後の授業とは数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の死の真相』について。遺書もなく、何かを告げることもなく、突然この世を去ったかつての学園のスター生徒。29人の生徒は1人の教師に人質に取られ、自らふたをし、目を背けていたその『真実』と向き合うことに。なぜ、生徒は突然命を落としてしまったのか。なぜ、教師は「人質」というセンセーショナルな方法を取って最後の授業を行うのか。謎と事件が連鎖的に絡み合う衝撃的学園ミステリーをオリジナルストーリーで描いていく。

 高校時代、教師を目指していた時期もあった菅田は「役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それが叶い、大変嬉しいですし、光栄に思っています」と奮起。明るく活発な朝ドラヒロインから一転、一つの事件をきっかけに心を閉ざした茅野さくら (かやのさくら・ 18)を演じる永野は、映画『帝一の國』(2017)など菅田とは共演歴もあり、「菅田さんが演じられる先生がどんな風になるのか想像もできないので、撮影がとても楽しみです」とクランクインを心待ちにしている。

■スタッフ・キャストコメント全文

菅田将暉
「初めての教師役を演じさせてもらうことになりました。高校時代、実際に教師を目指していた時期があり、役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それが叶い、大変嬉しいですし、光栄に思っています。
高校生役はこれまでも様々な作品で演じさせて頂きましたが、25歳という今の年齢で、教師という視点で、「学校」を見ることが出来るのは非常に楽しみです。僕が学生だった頃とも生徒同士、生徒と先生の空気感や距離感も変わってきていると思うので、できれば撮影前に高校にも出向き、実際の空気を肌で感じ、現役の先生方の話などを聞いて、リアルな教師像をリサーチし体現していけたらと考えています。
『今という時代』や『僕らが思っていること』をリアルに表現することで、後の世代の人にとっても、この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています。かなり謎めいた役柄ではありますが、日曜日が楽しみになる時間を作れるように頑張ります。」

永野芽郁
「卒業を直前に控えた高校3年生のヒロインを演じさせていただくことになりました。今回、演じる役柄は、私の『素』の部分とは大きく違い、内向的な性格です。
高校生を演じることについては、最近(今年の3月)まで学生だったので不安はありません。私自身、卒業までの10日間は仕事で高校に行けなかったので、もしやり直せるとしたら、制服を着て、いつもの通学路を友達と笑いながら帰りたいですね。
今回は菅田さんが演じられる先生がどんな風になるのか想像もできないので、撮影がとても楽しみです。
若い世代の方には今の自分と重ねながら見れる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います。見る方それぞれに違ったメッセージを届けられるドラマになると思いますので、楽しみにしていてください。」

福井雄太プロデューサー
「菅田将暉さんが教師を勤める教室で、永野芽郁さんが生徒として迎える。この最強のふたりを軸に、脚本家:武藤将吾さんが描く学園ミステリー。絶対に面白くなる確信しかなく、とてもワクワクしています。
菅田さんとは6年前に出会った日から、『いつか一緒にモノ作りをする』と共に約束をしたことは、自分にとって大切な目標だったので、それが6年越しに実現できる運命に感謝しております。そして、今回永野さんと初めてお会いさせていただき、その引力と御本人が持っている世界観に魅了され誰もが好きになってしまうその人間性から、さくらという人物をどう表現されるか楽しみが尽きません。
物語はたった10日間、死ぬ気で生きる人々を謎と事件の連続によって描き出す挑戦的な作品です。
平成最後に最大の『衝撃的』な作品になることは間違いありません。一度見たら気になって仕方のない日曜作品をお送りする事をお約束します。是非お楽しみにして下さい。」

オリコン

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