「東原亜希はブログに柔道のこと書かないで」と柔道関係者懇願

11月13日(火)7時0分 NEWSポストセブン

 夏のロンドン五輪で史上初の金メダル「ゼロ」に終わった男子柔道。辞意を表明した篠原信一(39)に代わり、男子日本代表監督にこの度就任が決まったのが2000年のシドニー五輪100キロ級金メダリストの井上康生(34)だ。

 

 運動部記者はこう話す。

 

「井上は面倒見がよいので後輩からの人望も厚い。もともと、東京も候補地になっている2020年へ向けて登板の予定だったのですが、今回の惨敗を受けて4年繰り上がったという形です。既にコーチを階級ごとにつけるという、これまでの柔道界になかった発想も柔軟にとりいれていて、これからが期待されています」

 

 一方、このニュースを暗澹たる想いで受け止めているのが全国のネットユーザーたち。というのも、井上の妻、東原亜希(30)のブログは、書かれたものによからぬことが起きる「デスブログ」として知られており、今回のニュースにも、

 

「デスブログに柔道の話題がでないことを祈る」「奥さんのブログには細心の注意を払ってください」

 

 と、ものすごい心配のされようなのだ。ちなみに、このブログの「伝説」をざっと紹介すると、

 

●スカイツリーについて言及→スカイツリーのエレベーター強風で停止

小倉優子への応援メッセージを載せる→焼肉小倉優子でボヤ騒ぎ

●子供が夜中にブランコで遊びだすのが恐いと記述→中日ドラゴンズの“ブランコ”骨折で全治2か月

●パンダの育児放棄について触れ、子供たちが8時半に寝たと記述→翌朝8時半にパンダの赤ちゃん永眠

●娘がスギちゃんのまねをすると報告→スギちゃん骨折で全治3か月


 などと枚挙に暇がない。こうした数々の「伝説」は当然柔道関係者の耳にも届いている。

 

「関係者から『頼むから柔道に関することは書かないで』という声が上がっており、そのことは旦那を通じて東原にも伝わっているはずです」(スポーツ紙デスク)


※週刊ポスト2012年11月23日号

NEWSポストセブン

「ブログ」をもっと詳しく

「ブログ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ