クロちゃんが「余命3年」宣告後に、スタッフをドン引きさせたひと言

11月13日(火)4時0分 週刊女性PRIME

安田大サーカスのクロちゃん

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「自分の生き死にまでギャラ換算ですから、正直、他人事ながらここまで呑気だと怒りが湧いてきましたね」(番組関係者)

 関係者が怒っている相手は、安田大サーカスクロちゃん(41)のことだ。

 10月22日に放送された、TBSの医療バラエティー番組『名医のTHE太鼓判!』に出演したクロちゃんだが、今度は番組で受けた脳のMRI検査で、脳動脈瘤が判明してしまったという。

■スタッフ全員が、呆れる



 クロちゃんはこれまでも同番組で、2型糖尿病が判明した他に、慢性腎臓病、肝機能障害などの生活習慣病が発覚。即入院レベルの血糖値であったことから、専門医に食事や運動療法を指導される“教育入院”を行うなど、生活の改善に取り組んできていた。

 しかし、過去には健康のために歩いて帰るとツイッターでアピールをしておきながら、タクシーで帰るなど、すぐにバレるウソをついたことも。懸命に治療に取り組んでいた番組の女医を本気で泣かせるという、裏切り行為をしてきた。

 表向きはダイエットに取り組んでいても、裏ではそば屋で大盛りセットを食べていたことがテレビの密着で発覚したこともあるほど、クロちゃんの虚言癖は重症のよう。

 ある意味クロちゃんの病気のオンパレードは、番組のテーマ的にも大事なレギュラー出演者となっている。

 しかし今回、半年ぶりの検査で番組医師団が出した余命宣告は驚きを隠せない。“余命3年、寿命44歳”という結果は、ちょっと笑えない事態になってきたようだ。

 脳神経外科の専門医によると、クロちゃんの動脈瘤は直径7ミリだという。医師によると、5ミリを超えると手術を勧めるレベルとなり、7ミリを超えると「くも膜下出血」になる危険があり、破裂率が非常に上がるという。

「くも膜下出血は3分の1の人が突然死し、残りの3分の1の人にも後遺症が残るというデータがあると説明したんですが、クロちゃんは “薬を飲めば治るんじゃない?” と他人事。

 医師もこのままでは“手術治療しかない”と説得したんです。その後ですよ、カメラが回っていないときに、“え〜、じゃあ手術前後のギャラと入院中の保証って番組でなんとかなるんですよね?”って、真顔で言うから驚きました。

 これ、自分の命の話ですからね。事態が深刻すぎたら、番組にも反映できませんから。聞いていたスタッフは全員、呆れていました」(前出・番組関係者)

 脳動脈瘤が見つかった状態で高血糖、高血圧がある人は特に危ないという。

 明日、明後日に突然死してもおかしくないと指摘されてもヘラヘラしていたというクロちゃん。好き勝手な生活は、確実にその身体を蝕んでいく。

<取材・文/宮崎浩>

週刊女性PRIME

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