最安ギャラは“うまい棒”1本!?しみけんが明かすセクシー男優の厳しいギャラ事情

11月14日(木)16時10分 AbemaTIMES

 11日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、セクシービデオ男優・しみけんが、男優たちのギャラ事情について明かす場面があった。

 この日はセクシービデオ男優・しみけんをゲストに招き、デビュー当時からのさまざまな仕事の話や、性にまつわるトークを展開。アダルト業界の話をしていくうちに、話題は男優のギャラについての話題に。

 小沢一敬から「サラリーマンの平均年収が400万円台だと言われている世の中で、年収が1000万円超えてたらすごいよね」と話を振られると、しみけんは「(年収1000万円)超えますね」と即答。これには小沢も「はぁ〜! すごい!」と拍手を送った。

 しみけんによると、“トップ男優”と呼ばれる売れっ子は月収200〜250万円を稼いでいるのだそう。ちなみに18歳で業界入りしたしみけんだが、「僕が初めて月収250万円を超えたのが、26歳ぐらい」とのことだ。

 ところがトップ男優として仕事ができるのはほんの一握りだそうで、新人男優はとにかくギャラが安いのが業界の特徴らしい。「僕が聞いた限りで一番安いギャラは、1発出して『うまい棒』1本ってのがありましたね」と、しみけんが明かすと、井戸田潤は「うまい棒!?」と信じられない様子で声を上げた。

 男優にもヒエラルキーがあり、最下層の女優と絡めない男優のギャラは「1発3000円〜7000円程度」だそう。小沢が「(憧れの女優に会えるというだけで)1万円払ってもやりたいって人はいるんじゃないの?」と質問すると、しみけんは「います。だから、たぶん単価が安いってのもある」と肯定した。

 そんなしみけんは、現在は「男優としての収入は頭打ち」になってしまったとのことで、セクシービデオ出演で得る収入は全体の2割程度だと告白。今は講演会出演や著作物の印税、韓国を中心とした海外でのメディア出演などの収入が主だとも語っていた。
 

▶︎動画:しみけんから学ぶAV男優の世界

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