野沢雅子、『ドラゴンボール』最新作には「いい裏切りがありました」

11月14日(水)21時6分 クランクイン!

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミアの様子 クランクイン!

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 声優の野沢雅子が、14日に東京・日本武道館で開催された映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミアに登場。野沢は「本(脚本)を読みますと、こういう感じに仕上がるだろうなっていうのは分かるんですよ。でも、いい裏切りがありましたね、この作品は。ちょっと違ってました」と本作の魅力を語った。 劇場版20作目で、原作者の鳥山明が脚本を手掛けた本作では、孫悟空(野沢)とベジータ(堀川りょう)が、悲劇的な過去を持つもうひとりのサイヤ人・ブロリー(島田敏)と繰り広げる戦いを描く。イベントには声優の堀川りょう、中尾隆聖、島田敏、久川綾、古川登志夫、宝亀克寿、長峯達也監督に加え、本作の主題歌を担当した歌手の三浦大知も参加した。

 野沢は武道館でのプレミア開催について「ただ、びっくりです。こんなところでは、ありえないでしょう、私たちは。すごくうれしいです。ありがとうございます」と喜びのコメント。堀川は「正直言って、本当にこんなにうれしいことはないと思います。これだけたくさんの方がいらしてくれたっていうことは、『ドラゴンボール』を愛してくださっている方が、これだけたくさんいるということですから、すごく、率直にうれしいです」と笑顔を見せた。

 フリーザ役の中尾は、フリーザの声で「素晴らしい! この一言です」と声を上げ、会場を大いに沸かせた。一方で島田は「戦闘民族サイヤ人の名に恥じることのないバトルを、思う存分繰り広げさせていただきました。どうぞ、バトルシーンも併せてお楽しみいただければと思います」と見どころをアピール。

 野沢は本作がどんな作品になったか、改めて問われると「(劇場版)20作品ってびっくりしたんですけど、そんなにやった?って思ったんですけど、今までで一番いいですね!」と太鼓判。「だいたい、本(脚本)を読みますと、こういう感じに仕上がるだろうなっていうのは分かるんですよ。でも、いい裏切りがありましたね、この作品は。ちょっと違ってました」と満足げに続けていた。

 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は、12月14日よりロードショー。

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