新セレブキャラ・松島花の“ズレ”が全く笑えない! 面白エピソードのはずがドン引きの嘘

11月14日(火)19時45分 messy

松島花 インスタグラムより

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 11月12日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、モデルの松島花(28)が出演。「心が耐えられないので自首しますSP」と題したこの日のテーマで、松島が語ったエピソードに非難が殺到している。

 11歳の時に原宿でクレープを食べているときにスカウトされてモデルデビューした松島。身長173cm、股下87cmという抜群のプロポーションで、3歳から15年間バレエをしていた経験から体つきもしなやかで、どんなファッションも軽やかに着こなす。多くの女性は、雑誌で彼女の姿を見かけたことがあるのではないだろうか。

 そんな松島花は、実は浮世離れしたお嬢様だと告白。28年間ずっと実家暮らしで、専業主婦の母親に身の回りを世話してもらっているため、洗濯機、電子レンジ、炊飯ジャーすらまともに使ったことがないという。

 9月22日に放送された『another sky-アナザースカイ-』(日本テレビ系)でも松島は、“箱入り娘”と自称し、家事を全くしたことがないエピソードを披露していた。しかしセレブキャラや家事をしたことがないキャラは芸能界に掃いて捨てるほどいるため、目新しさがないという事務所判断なのか、『行列〜』ではトンデモエピソードを投入してきた。それが<クズすぎて笑えない>レベルだったのである。



 松島が今回『行列〜』で自首した話というのは、今から11年前のこと。当時17歳だった松島は耳にファーストピアスの穴をあけ、母親が父親から結婚記念にもらった2カラットのダイヤモンドのピアスをつけてみようと、母に無断で拝借したそう。しかし、洗面台の前でピアスをつけようとして手許が狂い、洗面ボウルに落としたピアスがそのまま排水溝の中へと消えてしまったというのだ。

 素直に謝れば良いものを、松島はこの責任を「普段からモノを失くしがちな母親」になすりつけることに。数日後、母親が例のピアスがないと騒いでいると、松島は「まーた失くしたの!? もうしっかりしてよね!」と白々しく母親を責め、母親は父親からも「何回失くすんだよ!」と猛烈に責められていたそう。

 このエピソードに、芸人たちの多いスタジオでも「これは可哀想」「これは悪いわ」といった声があがり、引き気味の空気が漂ってしまった。ネット上でも視聴者が「ガチのクズじゃん」「家事ができないとかは良いけど人に責任なするつけるのは笑えない、卑怯者」といったドン引きの感想を綴っている。

 松島は11年前の嘘に心が耐えられなくなって今回ついに自首したわけだが、MCの東野幸治(50)は「11年間言わずじまいだったら最後まで言うなよ!」とツッコミ。最後まで……というか、母に直接謝るなりして家庭内でおさめておけばいいものを、このエピソードをテレビバラエティで笑える話として公表してしまう感覚こそがドン引きにつながっている。現在は水原希子や黒田エイミと同じ芸能プロダクションに所属する松島だが、果たして事務所はテレビでどのように松島を売り込んでいくつもりなのだろうか。

(ボンゾ)

messy

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