水沢アリー、“第2のローラ”で心を病み休業「本当の自分を見失った」

11月14日(水)8時1分 マイナビニュース

タレントの水沢アリーが、13日に放送されたTBS系バラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(毎週火曜23:56〜24:55)に出演。“第2のローラ”としてブレイクするも心を病み、2年間休業していたと明かした。

今回、「第2の○○と呼ばれた女性たちの呪縛SP…」と題し、“第2の○○”という肩書きだけが一人歩きしてしまった女性たちが集結。かつて、タメ口で見た目がハーフっぽかったことから“第2のローラ”と注目を集めた水沢も登場し、2年ぶりのバラエティ番組出演を果たした。

1年間で100本以上の番組に出演するなどブレイクした水沢は、求められるがままにキャラをローラに寄せていったそう。だが、ある番組で収録前にスタッフから「スタジオにダレノガレ明美菊地亜美がいるんでとりあえずケンカして」と言われ、期待に応えようとした結果、過剰にやりすぎて心を病んでしまったという。

水沢は「ひな壇に並んだときにかみついたり、芸人さんがしゃべっているときに入らないと。面白くないと切られちゃうし、かみつく芸風になっちゃったの」と回顧。「出始めの芸人さんがネタを披露したとき、『アリーちゃんどうだった?』って言われたら、『すごいつまんなかった』って言うのが私の正解なんだろうなと思って。本当は笑い沸点低いのね」と打ち明け、「本当の自分を見失った」と振り返った。

そして、2年間休みがほしいと申し出て休業。「本当の自分に戻れたし、いろんなことが起きたの」と笑顔で話す水沢は、なんと自ら立ち上げた会社の社長に。伝統工芸品を若者向けにアレンジして商品化する事業だそうで、番組では三重県の伝統工芸品を知るために三重県を訪れる水沢に密着した。

マイナビニュース

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