広末涼子&小瀧望、『相葉マナブ』に初参戦 ドラマの現場との違いに驚き

11月14日(水)6時0分 オリコン

11月25日放送、テレビ朝日系『相葉マナブ』に『僕とシッポと神楽坂』で共演する広末涼子、小瀧望がゲスト出演(C)テレビ朝日

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 嵐の相葉雅紀が、日本についてさまざまなことを学んでいくテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)。25日の放送では、30日に同局系で最終回を迎える相葉主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)で共演する、広末涼子小瀧望ジャニーズWEST)が登場。「第2回 釜1グランプリ!」を開催し、調理をしながらドラマの撮影の裏話などを語り合った。

 「釜1グランプリ!」は、旬のいろいろな食材を使った釜飯を作り、みんなでどれが一番おいしかったかを決める企画。2回目となる今回、広末&小瀧がゲスト審査員として参加。『相葉マナブ』おなじみの地、千葉の“じろえむ”で、採れたて食材を調理していく。

 普段、バラエティー番組のロケにあまり参加するイメージがない広末。渡部建から「千葉までは遠かったんじゃないですか?」と聞かれると「遠い〜!」と即答し、収録開始早々一同を笑わせる。

 そんな中、かまどの準備を始める相葉だったが、いつもは慣れた手つきで行うはずが、この日はなぜか手こずり気味。澤部佑に「どうしたんですか?」と言われ、「2人(広末と小瀧)がいるから緊張しちゃっているのかも」と苦笑い。続いて相葉の後輩・小瀧が、かまどの火をおこそうとすると、相葉と渡部、澤部の3人が後ろから「違う、違う」「早く吹いて!」と、やんや、やんや。「すごい言われるな(笑)」と圧倒される中でいよいよ火をつけようとするが、口をつける筒の上下が逆に…。澤部から「志村けんさんのコントみたい(笑)」とツッコまれてしまう。

 釜飯調理タイムでは、広末が料理の腕前を披露。ドラマでは得意料理(自称)は“煮物”だがそのお味は正直イマイチ…というトキワ役を演じている広末だが、「今日はトキワさんではないので!(笑)」と慣れた手つきで里芋の皮むきを開始。「ピーラーじゃなくて包丁を使う方が楽」と言いながらスルスルと皮を剥いていく姿に男性陣からは「おぉ〜!」と感嘆の声が上がった。さらにそこから広末への質問タイムが始まり、相葉らは「料理されるんですか?」「今日は何を作ってきたんですか?」と興味津々。それらに答えながらも順調に食材の下準備をしていく姿に澤部が「これもう、『今日俺、広末さんの手料理食べてきたんだ』って言える!」と大興奮。「確かに貴重だよね!」と相葉らも賛同する。

 また、釜飯が炊きあがるのを待つ間には、ドラマ撮影のエピソードについての話題も。相葉は「打ち上げで広末さんが『学園天国』を歌ってくれて、すごくカッコよかった!」と語り、2番の歌詞は相葉も一緒に歌ったことを報告していた。

 そうこうしているうちに完成したさまざまな釜飯。蓋を開けるごとにいい匂いがたちのぼったが、その味は? 旬の食材盛りだくさんの「第2回 釜1グランプリ!」に輝くのはどの釜飯か。

■相葉雅紀のコメント
 まず広末さんと小瀧くんが来てくれたことにビックリですし、うれしかったです。広末さんの料理が食べられるなんて思ってもいなかったので光栄でした。小瀧くんも料理するそうですが、本当かどうか…(笑)。でも手際は良かったですね。最近ジャニーズの後輩たちがよく来てくれて楽しいです。

 以前、小瀧くんを動物に例えるなら“猿”と答えましたが、ほかの方々を例えるなら…広末さんは“犬”っぽいですね。“洋犬”! 人懐こい感じもするし、かわいらしい感じもしますし。で、小瀧くんが猿で、渡部さんがキジ、僕が桃太郎で、澤部さんは鬼で(笑)。

 ドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、動物を飼うにあたっての問題等に対して本当にちゃんと向き合って作ったドラマだと思っています。ただ動物がかわいいだけじゃなく、考えさせられる部分もたくさんありますし。クライマックスに向かってコオ先生とトキワさんの関係がどうなるのか、小瀧くん演じる堀川くんも今後どうしていくのか。すごく見応えのある最終話になっていると思います。

■広末涼子のコメント
 ロケのスケジュールを見たときに、1日で全部できるのかな?と思っていたのですが、スタッフの方々の手際がとても良くて驚きました。ドラマの撮影は1時間のものを1週間以上かけて撮ることが多いのに、バラエティーはこんなことができるんですね。本当に驚きでした。ドラマの現場での相葉さんは受け身というか、監督に言われたことは絶対に「NO」と言わずに何でもトライされるのですが、『相葉マナブ』での相葉さんはみんなをノリノリで引っ張っていて。雰囲気が全く変わりますね。すごいです。

 今回は釜飯を作りましたが、私の得意料理はハンバーグ。フワフワがいいので、玉ねぎをたくさん入れます。デミグラスソースには赤ワインも入れて、おいもとニンジンのグラッセ、クレソンも添えて。

 ドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、最初の頃は動物のかわいい部分や命と向き合うところなどが中心に描かれていましたが、最終話では「こんなにシリアスになるとは…!」という内容になっています。心情に迫るお芝居の連続だと思うので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいなと思います。コオ先生ファンの方もたくさんいらっしゃると思うので、コオ先生の気持ちになっても見てもらえたらうれしいですね。

■小瀧望のコメント
 前回の「釜1グランプリ」を、ちょうどこのドラマの撮影中に前室で拝見したので、その企画に出られたのはうれしかったです。空き時間も場がシーンとするのかなと思ったら、本当にずっと話されていて。(相葉「え、ジャニーズWESTの現場ってシーンとするの?」)いや、しゃべりますよ(笑)! でもレギュラー番組をたくさん持たれている皆さんは、合間は落ち着いてはるのかなと思っていたので。和気あいあいとしていて楽しかったです。ロケでの相葉さんは、渡部さんと澤部さんにイジられているのが新鮮で面白かったです(笑)。

 ちなみに僕の得意料理は手羽元のカレー。圧力鍋で作るので、完成した時にはホロホロになっているんですよ。毎回ちょっと辛口です。

 ドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、僕と相葉くんの掛け合いも多くなってきて。それがけっこう面白くなっています。コオ先生とトキワさんの関係も目が離せないです。そういう笑いと、ちょっとした恋愛の部分もぜひ皆さんに見ていただきたいですね。

オリコン

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