関根勤「グレなくてありがとう」娘・麻里に感謝 思春期は“親子愛”が恥ずかしい

11月14日(水)13時28分 オリコン

娘・関根麻里への感謝を語った 関根勤(左)(C)ORICON NewS inc.

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 タレントの関根勤(65)、関根麻里(34)が14日、都内で行われた『深谷ねぎらいの日』記者発表会に出席。“ねぎ”にちなみ“ねぎ”らいの言葉をお互い伝え、親子関係が円満になる秘訣などを明かした。

 今回の発表会は、ねぎ収穫量全国1位を誇る埼玉県深谷市が、23日の勤労感謝の日に大切な人へ「深谷ねぎ」を贈り労ってもらう「ねぎらいの日」の取り組みを始めるにあたって企画。勤は娘の麻里に「グレなくてありがとう。世の中真っ直ぐ育つのは難しい中で、しっかり真っ直ぐ育ってくれて。それと3年前に孫を生んでくれてありがとう」と感謝。

 母親姿の麻里も「一生懸命頑張りますね。うちの妻が真面目で一生懸命に子育てをした人。そんな妻に育てられたので、とてもいい母親だと思います」とベタ褒め。さらに「子育てって色んな心配がある。学校生活や社会に出て『(人間関係が)うまくいくのかな?』とか。親は余計な心配をする。それを(麻里は)させなかった。ありがとう」と、真面目に育った麻里に再び感謝の気持ちを伝えた。

 親子そろってイベントに登場するなど仲良しなイメージが強い関根親子。そんな麻里も思春期からくる反抗期みたいなものがあったそうで「家出などはありませんでしたが、ドアを強めに閉めるなどはしていました」と告白。

 すると勤は「親子3人でずっと仲良く歩いていたのが、中学2年生くらいの時には3歩後ろから歩くようになった。親子愛が恥ずかしいのはちょっとありましたね〜」と暴露。麻里は「『並んでは歩かないぞ!』みたいなアピールはありましたね。思春期からくるモヤモヤがあったんでしょうね」と照れながら振り返っていた。

 親子仲良く過ごしている秘訣について勤は「小さいころからケツケツダンスをしたり遊んでいた。年上の遊び相手だったので、親じゃない雰囲気。だから逆らう必要がない、反抗する必要がない。なぜなら仲間だから」と展開したが「その代り父親の威厳はなかった。両方求めるのは無理なんですよ。得意な分野を選んでいただきたい!」と子育てをする世の中の親たちに訴えた。

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