『進撃の巨人』&『ブルーロック』作者が対談でぶっちゃけトーク 一番のエゴイストはエレン

11月14日(水)0時0分 オリコン

ダークサッカー漫画『ブルーロック』コミックス第1巻の書影 (C)原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介/講談社

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 『週刊少年マガジン』で連載中のダークサッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)のコミックス第1巻が16日に発売。それを記念してきょう14日発売の同誌50号に、作者2人と『進撃の巨人』の諫山創氏による対談“ぶっちゃけ”トーク記事が巻頭カラーとともに掲載された。

 『ブルーロック』は、2018年サッカーW杯で敗れた日本代表に足りない“圧倒的エゴイズムを持ったFW選手”の誕生を目指し、日本が国を挙げた高校生選手育成プロジェクトを開始するサッカー漫画。2022年のW杯優勝を目指す姿が描かれる。

 諫山氏と関係が深い金城氏とノ村氏の2人。金城氏は諫山氏とともに『第80回週刊少年マガジン新人漫画賞』を受賞した同期で、ノ村氏は『進撃の巨人』の職場でアシスタントとして一緒に仕事をしていた。諫山氏はインタビューで、「身内びいきを差し引いても、これは絶対に面白い!」と絶賛し「サッカーだけにとどまらない日本人論が描かれている。サッカー好きに関わらず、日本人全員に読んでほしい」と伝えている。

また、諫山氏曰く『進撃の巨人』で一番のエゴイストである主人公・エレンと『ブルーロック』主人公・潔がコラボしたサイン色紙が、同誌のプレゼント企画で用意されており、サッカーユニフォーム姿のエレンの姿が描かれている。

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