鈴木福、念願の特撮ドラマで「いやらしい役」に挑戦

11月14日(水)20時8分 オリコン

ドラマ『神ノ牙-JINGA-』Episode7(11月15日放送)に鈴木福がゲスト出演(C)2018「JINGA」雨宮慶太/東北新社

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 俳優の鈴木福が、映像クリエーター・雨宮慶太氏が生んだ特撮ドラマ「牙狼<GARO>」の新シリーズ『神ノ牙-JINGA-』Episode7(TOKYO MXで15日放送)にゲスト出演する。「小さい頃から特撮が大好き」だという鈴木は「GAROシリーズも知っていました。今回本格的なアクション、ワイヤーを使った戦闘シーンなど小さい頃からやりたかったことができてとてもうれしかったです! 自分でもどんなふうに写っているか楽しみです(笑)」とコメント。鈴木が演じる昴流(すばる)は「いやらしい役ですが、かっこいい」と鈴木。どんな“いやらしさ”を表現しているのか、注目される。

 同ドラマは、10 月よりTOKYO MX(毎週木曜 深0:30)ほかで放送中。2015年に放送されたテレビシリーズ『牙狼<GARO>-GOLDSTORM- 翔』、18年に公開された映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』に登場した人気キャラクター・ジンガを主役に据えた、新たな魔戒騎士の物語。

 魔戒騎士・御影神牙(井上正大)は、相棒の魔戒法師・楓沙(向里憂香)、弟の刀眞(萩原壮志)とともに、人間の邪心である“陰我”を抱えた者に憑依するホラーを討滅していた。ある時神牙は、ホラーとの戦いで右腕に深い傷を負った。それ以来、神牙が魔戒剣で斬ったホラーは、消滅することなく人間の姿に戻るようになった。魔戒騎士の歴史上でも過去に例のない能力を身につけた神牙は「ホラーのいない世界」を作るべく、ホラー化した人間を元に戻す戦いを続けていく。自らが信じる正義のために戦い続ける神牙だが、やがてその思いが揺らぐ出来事が起きる。果たして神牙の心にある真の「正義」とは何なのか、そして「悪」とは?

■放送情報
TOKYO MX:毎週木曜 深0:30
BS11:毎週木曜 深2:30
ファミリー劇場:毎週日曜 深0:00
バンダイチャンネル、dTV、U-NEXT ほかにて順次配信
※Episode9(TOKYO MXで11月29日放送)は主演の井上の監督回

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