EXILEに憧れてダンサーの道を歩んだバーレスクダンサー「今ではEXILEさんよりダンスの方に夢中」

11月14日(水)17時30分 オリコン

バーレスク東京・クロエさん(写真・飯本貴子)

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 東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も『バーレスク東京』。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。 2013年のオープン以来話題を集め、そのステージを一目見ようと女性や海外からの客も連日多く訪れる。今回は、EXILEE-girlsにあこがれてダンスを始め、いまではバーレスクダンサーとして女性からの高い人気を誇るクロエさんにこれまでの経緯を聞いた。

■Google検索で「バーレスク東京」が出てきたことが転機に

——もともとダンサーを目指していたんですか?

【クロエ】もともとEXILEさんをすごく好きだったのがダンスを始めたきっかけです。「いつか一緒に踊りたいな」「E-girlsになりたいな」という思いを持って、高校卒業のときにダンスのお仕事をしようと、Googleで検索したんです。そしたらたまたま「バーレスク東京」が一番上に出てきて、面白そうだし受けてみようと。

——でも急にきらびやかな世界に足を踏み込んで、最初は面食らったんじゃないですか。

【クロエ】びっくりしました。『夜の世界だな〜』っていう感じで。でも18歳からこのお店に入って、もう2年半続けているので慣れました。いまではダンサーの3分の2ぐらいが後輩です。

■自分が女性から憧れられると思ってもいなかった

——最近では女性のお客さんも増えてきてますよね。

【クロエ】入った当初は男性の方が多かったんですけど、ダンス人気からか、ここ半年ぐらいで女性のお客さんを多く見るようになりましたね。私のインスタグラムを見て来てくれたり、お店で「写真撮ってください」と言ってくれたりして、本当に嬉しい。E-girlsに憧れていた私が、逆に女の子から憧れられる存在になれるとは思ってもいませんでした。

——今後、クロエさんを見てダンスを始める女性が出てきたら良いですね。

【クロエ】それは本当に嬉しい!メイク法や、ファッションについては真似しようとしてくれる方がいるんですけど、私に憧れてダンスを始めたという女性はまだいないです(笑)。

■ダンスが好きすぎて今ではEXILEよりも夢中に

——お休みの日は何をしているんですか?

【クロエ】ディズニーランドが大好きなのでよく行っています。スプラッシュ・マウンテンとかスペース・マウンテンに乗ったり……私は“シー”よりは“ランド”派ですね。あと、踊るのが本当に好きなので、次の日が休みだったら朝まで音楽が鳴っている場所で自由に踊っています。今ではEXILEさんよりダンスの方に夢中になっているぐらい(笑)。

——その綺麗なスタイルを保つための秘けつはあるんですか?

【クロエ】それこそ毎日ダンスをしているぐらいですね(笑)。お店では一日20曲ぐらい踊る体力勝負なので、自然とスタイルは維持できています。私、辛いのが嫌なので、ジムも行ってないし、筋トレもしていないし、一日一食ではあるんですが、好きなものを好きなだけ食べています。だからいつかダンス辞めたときが本当に怖いです(笑)。

——最後に、将来どんな目標を持っていますか?

【クロエ】いちダンサーとしてはまだ具体的な目標はないんですが、これからもこのお店で、満員のお客さんを前に毎日踊りたいですね。一日トータルで300人ぐらいのお客さんを前にするので、本当にありがたい環境だなと思っていて。お客さんと目が合う距離っていうのも好きなんです。

(写真・飯本貴子)

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