大会2位の美ボディダンサー 「ポールダンスならではのエロティックな動きが好き」

11月14日(水)17時30分 オリコン

『ミス・ポールダンス・ポールキング・ジャパン2018』女性シングル(プロ)部門2位・増子夕姫さん 撮影/片山よしお (C)oricon ME inc.

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 ポールダンスの全国大会『ミス・ポールダンス・ポールキング・ジャパン2018』が10日、なかのZERO小ホール(東京)で開催され、元アパレル販売員の増子夕姫さんが女性シングルプロ部門の2位に輝いた。

 エキゾチックな黄金カラーのレオタードで、妖艶な演技を披露した増子さんは、競技歴3年半。普段はポールダンスのインストラクターをしながら、イベントやショーに出演している。

「もともとアパレル店員だったんですけど、動画でみたポールダンサーのパフォーマンスに衝撃を受けて、この世界に飛び込みました。技術面ではまだまだ先輩方に及びませんが、憧れの人を目標にここまできました」

 増子さん憧れのダンサーは、日本ポールダンス界の第一人者の一人として知られるATSUMIさんだ。

「いつかATSUMIさんに追いつきたいですね。でも単に真似するのではなく、“自分らしさ”も大切にしたいと思っています。今日のテーマも“ザ・自分”(笑)。内側からテンションをあげて、今の自分を表現しました」

 スポーツ競技“ポールスポーツ”として、五輪種目入りに向けて動きだしている「ポールダンス」。最近では、アクロバティックでスポーティーなパフォーマンスに注目が集まっているが、増子さんはエンターテインメント性も重視していると話す。

「ポールダンスならではのエロティックな動きが好きなんです。もちろん、五輪種目になってほしいですけど、私はショーとしての“魅せるポールダンス”が性に合っているので、これからもその部分はブレずにいきたいですね」

 なお、開催8回目となる同大会は、国内のポールダンス大会のなかでも最も歴史あるレースとして知られ、今年は、キッズからプロまで男女82人がエントリー。キッズ(9歳〜14歳)、ジュニア(19歳以下)、ダブルス、ショーケース(団体部門)、男女シングルのプロとアマチュア各部門の全8部門で技を競い合った。

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