キアヌ・リーブス、『スポンジ・ボブ』映画最新作に衝撃的な姿で登場

11月15日(金)12時45分 シネマカフェ

キアヌ・リーブス-(C)Getty Images

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『トイ・ストーリー4』でデューク・カブーン役の声優を務め、話題を集めたキアヌ・リーブスが再びアニメに出演することが明らかになった。「スポンジ・ボブ」の映画最新作『The SpongeBob Movie: Sponge on the Run』(原題)の予告編に、驚きの姿で登場している。

今作は、スポンジ・ボブが行方不明になってしまったペットのカタツムリのゲイリーを、友人のパトリックとともに探しに出るという物語。その過程で、2人は突如転がってきたタンブルウィード(回転草)と出会う。その枯れた枝の球の中には、キアヌの顔がすっぽりと収まっていて、後光が差している。

しゃべる回転草のキアヌは「セージって呼んで」と自己紹介。セージ(Sage)には、「ハーブのセージ」と「聖人」の意味がある。「ぼくはセージで作られているし、セージ(聖人)でもあるから。いい感じだろう?」と説明し、ウィンクをきめるのだった。


セージが2人にどのようにかかわることになるのかは不明だが、予告編で数秒姿を見せただけでも大きなインパクトを与えた。再生回数は公開から1日で200万回数を突破している。

1999年から放送を開始した人気アニメシリーズ「スポンジ・ボブ」。3本目の映画となる今作は2020年5月22日にアメリカで公開される。

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