スマホやタブレットで最新の据え置きゲームがプレイ可能、DUALSHOCK4の対応も。「Project xCloud」が2020年からテストサービス開始へ

11月15日(金)9時28分 電ファミニコゲーマー

 マイクロソフトは、イギリスで開催しているイベント「X019」にて、クラウドサービス「Project xCloud」を2020年に開始することを発表した。

(画像はThe Biggest Inside Xbox Ever – Live from X019 in London – YouTubeより)

 「Project xCloud」は、さまざまなゲームを好きなデバイスでプレイできるようになるゲームストリーミングサービス。Microsoft Azureを利用したクラウドサービスになっており、スマートフォンやタブレットでXboxタイトルを遊べるようになるというものだ。

 本サービスでは50種類以上のXboxタイトルがスマートフォンやタブレットで遊べる予定で、ラインナップは『デビル メイ クライ5』、『鉄拳7』、『Gears 5』、『Forza Horizon 4』など。タイトルは今後も追加予定とのこと。

(画像はThe Biggest Inside Xbox Ever – Live from X019 in London – YouTubeより)

 2020年にはWindows10搭載のPCにも対応予定。使えるコントローラーはXboxコントローラーをはじめ、DUALSHOCK 4などBluetooth対応コントローラーも使えるという。

 さらに驚くのは、カナダやインドなどと同時に、日本でも2020年からProject xCloudのプレビューが開始されるということだ。ファミ通.comでは現地取材を行っており、プレビュー時点で50タイトルが遊べること、5Gに対応しているが4Gでも無理なく遊べること、さらに開発の敷居が低いことも明らかになっている。

ライター/渡邉卓也

ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM

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