“マイアミの女神”グロリア・エステファン登場、『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』特別映像

11月15日(木)20時15分 映画ランドNEWS

アメリカン・ミュージック・ジャーニー

11月16日(金)公開の映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』より、“マイアミの女神”ことグロリア・エステファンが登場する特別映像が到着した。


アメリカン・ミュージック・ジャーニー


本作は、シンガーソングライターのアロー・ブラックがアメリカ音楽のルーツを探り、新たな歌が出来るまでの軌跡を描いた、全米を旅する音楽ドキュメンタリー映画。アメリカ音楽における最重要人物ともいえる2人のレジェンド、ルイ・アームストロング、エルヴィス・プレスリーの足跡をたどる。


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旅人案内人を務めるアロー・ブラックは、アメリカ音楽のルーツを探求する旅の中でフロリダ州マイアミを訪れる。マイアミに来た理由は、音楽の祭典・グラミー賞を7度受賞し“マイアミの女神”と称されるグロリア・エステファン、夫のエミリオ・エステファンと会うため。


キューバ出身のグロリア達が奏でるサウンドは、キューバ音楽のリズムを基本としたパワフルなラテン音楽で、数多くの大ヒット曲を発表する。特に代表曲「Conga」は、日本のディスコシーンでも一斉風靡を巻き起こし、80年代洋楽ブームを牽引したアーティストだ。


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“何故出演オファーをしたのか”と問われた、グレッグ・マクギリブレイ監督は「グロリアの存在はとても大きく象徴的なので、私は彼女にこの映画に関わってほしいと願っていました。そして幸運にもまさにそれが叶ったのです」と、驚きを持って念願叶ってしまったと明かす。アローは、レジェンドシンガーとの対面について「私は長年のファンでした。自分が書いている新たな曲を彼らと一緒に演奏できる機会が持てるなど予想もしなかったです」と興奮気味に回想している。


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出演を果たしたグロリアとエミリオは、長年住むマイアミの音楽事情について「キューバ家族では音楽のないパ—ティはありえないわ。いつも誰かしら踊っているの」と言い、キューバ革命後に国外脱出したキューバ人が多く移住したマイアミには現地の音楽・サルサが流行した。到着した特別映像では、サルサのリズムをバックに激しく踊るダンサーの姿が映し出されており、キューバ—人の魂が、このマイアミに根付いている瞬間が切り取られている。



映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』は11月16日(金)よりイオンシネマ、新宿武蔵野館にて公開


(C)VisitTheUSA.com


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