小松菜奈が大泉洋に片想い!? 『恋は雨上がりのように』実写映画化決定

11月15日(水)11時35分 クランクイン!

小松菜奈&大泉洋、『恋は雨上がりのように』で共演

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 累計発行部数約175万部を突破する眉月じゅん原作のコミック『恋は雨上がりのように』が、小松菜奈と大泉洋の共演で実写映画化されることが決定した。 『恋は雨上がりのように』は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載され、「このマンガがすごい!」「マンガ大賞」「全国書店員が選んだおすすめコミック」各賞にランクインする人気コミック。2018年1月からはフジテレビの「ノイタミナ」枠ほかでアニメ化も決定している。

 本作は17歳の女子高生・あきらが、45歳でバツイチ子持ちの冴えないファミレスの店長・近藤に片想いすることで始まるラブストーリー。陸上の夢をケガで絶たれてしまったあきらは、偶然訪れたファミレスで店長・近藤の優しさに触れたことで、近藤に片想いしてしまう。2人の年の差は28歳。真っ直ぐにぶつけてくるあきらの思いは、近藤にとっては全く予想もしてなかったことで、近藤は戸惑い、あたふたしてしまう。それでもあきらの思いが、徐々に2人の心の距離を縮めていき…。

 主人公の女子高生・あきらを演じるのは、『渇き。』『バクマン。』『溺れるナイフ』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と立て続けに映画出演を果たし、『沈黙‐サイレンス‐』でマーティン・スコセッシ監督に見出され、世界進出も果たした若手実力派女優の小松菜奈。

 一方、あきらに恋をされるファミレス店長・近藤を、『駈込み女と駆出し男』で第58回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞し、『アイアムアヒーロー』や『探偵はBARにいる』シリーズに出演する大泉洋が演じる。

 小松は初共演となる大泉に関して「2人の絶妙な距離感や空気感を大泉さんと一緒に作り上げていくことに私自身とても楽しみです。プレッシャーはありますが原作の世界観をより大事に永井監督、大泉さんや共演者の方々と一緒に楽しく描ければいいなと思います」とコメント。

 また大泉は自身の役柄について「最初にこの作品のオファーを頂いた時に『女子高生が中年のファミレス店長に恋をする話です』と聞いて、遂にそういう役が来たか!と胸の高鳴りを抑えられませんでしたが、原作を読ませて頂いて、“自他共にみとめる冴えない男”だと分かり『ですよね!』と妙に納得したものでございました(笑)」と笑いを込めて話し、小松との共演については「2人の噛み合わない、もどかしいけれども可愛らしいかけあいを小松さんと一緒に作っていければと思います」と意味込みを見せた。

 監督は『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』の永井聡が務め。脚本を『メアリと魔女の花』の坂口理子が務める。

 映画『恋は雨上がりのように』は、2018年5月より公開。

クランクイン!

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