『アリータ』ジェームズ・キャメロンのコメント&最新予告到着

11月15日(木)8時0分 クランクイン!

『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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 木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』より、キャメロン監督のコメントと最新予告編が到着。キャメロン監督が「ひとりのサイボーグの少女の、非常に人間的な成長物語だ」と語る本作の最新予告編では、ヒロインのサイボーグの少女・アリータの人間らしい葛藤や、迫力のバトルシーンが収められている。 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化した作品。ロバート・ロドリゲスが監督を務める。

 “支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は300年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の体を与え、アリータと名付ける。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。そして、自身の命の意味を見つけるため、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る…。

 予告編は、まずキャメロン監督が登場し、「私は長年『銃夢』の想像力あふれる世界に魅了されてきました。アリータは、木城先生が生んだ素晴らしいキャラクターです。ロバート・ロドリゲス監督と共に、新作『アリータ』をお届けできることに興奮しています」とコメント。

 次いで始まった予告編では、アリータがイド博士と暮らす家を抜け出し、男性と語り合う場面からスタート。アリータは機械でできた自身の手を見せ、「これが私。完全な人間じゃないの」と語り、「キミは誰よりも人間らしいよ」と言われてうれしそうな顔を見せる。その後、自分が何者なのか葛藤し「私は何者?」というアリータは、「失われた最強兵器だ。だが身体は道具に過ぎない。どう使うかは…キミ次第だ」とイドに告げられる。

 そして後半では、アリータを破壊しようと凶悪な殺人サイボーグたちが次々と襲いかかり、戦士として目覚めたアリータが驚異的な格闘スキルで相手を圧倒していく様が映し出される。最後に「本当の私を見せてあげる」というセリフの後、敵を倒したアリータの姿で映像は幕を閉じる。

 映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、2019年2月22日より公開。

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