Hey! Say! JUMP山田涼介、ディーン・フジオカの歌を「めちゃかわ」と絶賛 突然のボイパ&熱唱に会場ざわつく<鋼の錬金術師>

11月15日(水)19時46分 モデルプレス

ディーン・フジオカ(C)モデルプレス

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【山田涼介 ディーン・フジオカ/モデルプレス=11月15日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が15日、都内で行われた主演映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)ジャパンプレミアに、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、曽利文彦監督とともに出席した。

キャリア志向で優秀だが、女たらしで三枚目な部分もあるというギャップが見どころのマスタング大佐を演じたディーン。実際はどんなギャップを持っているかと話題に及ぶと、「見た目通り中身も真面目な方。唯一のギャップといえば、おちゃめな部分がある」と語った山田。

具体例として「歌を作られているんですけど、その歌がめちゃかわでした。めちゃくちゃ可愛かった」とディーンが撮影現場で歌っていたエピソードを明かすと、ディーンは「仕事の延長線上でふざけた軽ノリの曲も作ったりするんですけど、その時はグルテンフリーの曲を歌っていました」とコメント。

本田が「どういう歌なんですか?」と振ると、ディーンはその場でボイスパーカッションを始めたかと思えば「グルグルグルグル、グルテンフリー、グルグルグルグル、グルテンフリー、美味しいな、美味しいな」と可愛らしい歌を熱唱。観客がざわつく中、山田は「可愛くないですか!?最初のボイパからグルグルが来るとは思わなかった(笑)。可愛らしい一面もお持ちなんだな、と思いました」とディーンのギャップを称賛し、会場を盛り上げた。

◆山田涼介が“弟”と初対面

壮大なスケ—ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了し驚異の“ハガレン”現象を巻き起こす傑作コミックを実写化した同作。原作はシリーズ全世界累計7,000万部超のベストセラーで、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された荒川弘氏による国民的人気コミック。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた旅と成長のストーリーは、今もなお世界中のファンを魅了し続けている。

この日のステージでは、邦画史上初の試みにより映画にしか存在しないはずのアルが登場。曽利監督がこの日のために作ったという最新ホログラム技術を駆使して、鎧の身体になってしまった弟・アルと、その身体を取り戻そうとする兄・エドを演じた山田が初めて対面し、キャスト陣とトークを繰り広げる一幕もあった。(modelpress編集部)


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