本郷奏多、Hey! Say! JUMP山田涼介の熱演に「涙が出た」<鋼の錬金術師>

11月15日(水)21時16分 モデルプレス

本郷奏多(C)モデルプレス

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【本郷奏多/モデルプレス=11月15日】15日、都内で映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)ジャパンプレミアが行われ、主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)をはじめ、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多らが出席した。

これまで数多くの実写化作品に携わっている本郷。今作では「嫉妬」の名を持つホムンクルス(人造人間)のエンヴィーを演じるが、完成した今作を観て「アルが自分の思っていることをすべてぶつけてエドと本気の兄弟喧嘩をするシーン」に一番感動したといい、「アクションもかっこいいし、何より山田くんの熱のあるお芝居が本当に魅力的で、もう感動して涙が出ました」と山田の熱演ぶりに、感極まって泣いたことを告白。

また、どの作品においても取材時にしっかり受け答えできるように、印象に残った点を書き留めておくと語った本郷。「一番最初に書いたのは、『ヒューズさん、マジヒューズ!』」だったと明かし、「僕は原作ファンなんですけど、佐藤さんは原作のままの素敵なお芝居をされていた」とヒューズ中佐を演じた佐藤隆太の、原作に忠実な演技を絶賛。佐藤は「ありがとうございまーす!」と感謝し、これには山田も納得した様子で頷いていた。

◆人気コミックを実写化「鋼の錬金術師」

壮大なスケ—ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了し驚異の“ハガレン”現象を巻き起こす傑作コミックを実写化した同作。原作はシリーズ全世界累計7,000万部超のベストセラーで、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された荒川弘氏による国民的人気コミック。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた旅と成長のストーリーは、今もなお世界中のファンを魅了し続けている。

このほか、イベントには内山信二、夏菜、松雪泰子、曽利文彦監督も出席した。(modelpress編集部)


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