Travis Japan「虎者−NINJAPAN−」壮絶な舞台裏公開

11月15日(金)9時0分 モデルプレス

Travis Japan(C)フジテレビ

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【モデルプレス=2019/11/15】ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、22日放送のフジテレビ系「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」(毎週金曜深夜12:55〜)に出演。番組では、グループ初の単独主演舞台『虎者−NINJAPAN−』の稽古の舞台裏に密着した。

◆「虎者−NINJAPAN−」壮絶な舞台裏公開

同舞台は、アクロバット要素を取り入れて臨む新たな和のエンターテインメントショー。ジャニー喜多川さんが企画・構成を行い、滝沢秀明氏が構成・演出を引き継いだ舞台で、“忍者”をコンセプトに、世界に通用するステージを目指した作品となっている。様々な感情や状況を、セリフではなく歌や踊り、そしてトランポリンを使ったアクロバットで表現する。

その華々しい舞台の裏は壮絶を極め、一幕で繰り広げられるアクションやタップダンスなどは、Travis Japanにとって初挑戦づくしの内容だった。特にトランポリンを背中で跳び、壁を駆けのぼる技『ウォールトランポリン』には苦戦を強いられることに。

稽古の合間、メンバーの松田元太は「毎回どんどん新しいことをやっていく。めっちゃ怖いです。怖いと思ったのは初めて」と、恐怖を口にするほどだった。

◆Travis Japanと屋良朝幸、ダンスで感じるシンパシー

そんな、一幕を完成させるだけでも困難を極めていた彼らに、振り付けを担当した屋良朝幸は、二幕でさらなる試練となるブレークダンスを取り入れた高度な振付を用意していた。体力だけでなく技術の面でも未経験の境地に、満身創痍で稽古に臨むTravis Japanだったが、屋良が目の前で実際の技を披露すると、メンバーは落ち込むどころか歓声をあげ、喜々として挑戦を始めた。

グループのリーダー・宮近海斗は、「屋良君は自分にとっての教科書」明かし、「もし屋良君のパフォーマンス力を身につけることができたら、Travis Japanの一員として何も怖くないような気がする」と、屋良のパフォーマンスから、自分たちの可能性を見出していた。

一方の屋良も、川島如恵留の美しいバク宙を見て「なんで着地の時、音鳴らないの!?」と興味津々の様子。「すごい研究したんですよ。僕のこだわりです」と答える川島に、「そこ研究する?アホですね。俺と同じようなアホがいる」と笑う屋良。ダンスに対する姿勢を通じて、互いにシンパシーを感じる先輩と後輩たちだった。

そんな彼らのパフォーマンスは、身体がボロボロになりながらも、日を追うごとに深みを増していく。自らの限界と闘いながら、難しい技に全身全霊で取り組むTravis Japanには、鬼気迫るものがあった。

◆屋良朝幸、Travis Japanへの思い語る

Travis Japanに対し、屋良は「すごく背負っているなって。ジャニーズJr.ってものとチームをどうするかっていうものを。それがふとパフォーマンスの中に見えた時があった。それがすごい良かった」と思いを語る。

初の単独主演舞台に向け、自らの限界を超えてもなお、その先に挑んだTravis Japanと、彼らを導いた屋良の舞台裏がいま明かされる。(modelpress編集部)

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