「Popteen」専属入りバトル、追加脱落人数・選考基準発表<第3次Popteenカバーガール戦争>

11月15日(金)22時30分 モデルプレス

みちゅ、ありぽん/「第3次Popteenカバーガール戦争」(C)AbemaTV

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【モデルプレス=2019/11/15】AbemaTVにてレギュラー番組「第3次Popteenカバーガール戦争」(AbemaSPECIALチャンネル、毎週金曜よる10時〜)が15日、放送された。

◆「第3次Popteenカバーガール戦争」

同番組は10代の女子中高生を中心に絶大な人気を誇る女性誌『Popteen』との公式連動企画。雑誌の表紙を飾る“専属モデル”の1つ下のランクに位置するいわば2軍である“レギュラーモデル”の6人と、全国オーデションで選ばれた6人、さらに韓国からの追加メンバーで同誌の表紙を飾る“カバーガール”を目指していくサバイバルリアリティーショー番組となっており、今回は専属モデル入りをかけたバトルのシーズン3となっている。

第2回目の「Popteen」カバーガール戦争では“あやみん”こと福山絢水と“ゆなたこ”ことゆな、そして“きょうきょう”こと湯上響花が専属モデル入りを勝ち取った。

また、8月1日に開催された「Popteen#真夏のティーンズフェス2019」では、今回のバトルに参加できるのはレギュラーモデル4期生のみと発表。「第2次Popteenカバーガール戦争」に参加していた、るちゃまる、れいたぴらレギュラーモデル1〜3期生は今回、参加できないこととなっている。

◆「第3次Popteenカバーガール戦争」よみうりランドでオファーバトル

今回は東京・よみうりランドでオファーバトルを開催。勝ち抜けるのは3人で、新宿駅、渋谷駅、横浜駅で流れるPR動画に出演できる権利を獲得できる。

バトルの内容は絶叫マシーンのポスター撮影。スリルと楽しさを伝えられるようなモデルが条件となっている。

まずジェットコースター「バンデッド」に乗るのはみちゅ、ありぽん、まりくま、シユン。

絶叫マシーンが苦手なありぽんは「怖い」と言いながら号泣。みちゅの励ましを受けながら、いざ乗車すると笑顔が。そしてここから、シユンとありぽんが1次審査通過者として選ばれた。

続いてフリーフォール「クレイジーストーン」に乗るのはあやもち、れあぱぴ、タルちゃん、るねちょ、のんち、ゆめぽての6人。通過者として選ばれたのは、るねちょ、タルちゃんだった。

最後はループコースター「MOMOnGA」。挑戦したじゅらむ、こはるん、みかん、いちきゃんの4人。この中からいちきゃんとこはるんが選ばれた。

さらに動画出演権を賭けた決勝バトルでは、園内にいる客とにらめっこをし、スマイル写真を数多く集めるという指令が。残ったシユン、ありぽん、るねちょ、タルちゃん、いちきゃん、こはるんの6人は園内を駆け巡っていた。

また、「第3次ポプ戦中間総選挙」が開催が決定。「第3次ポプ戦中間総選挙」は特設サイトにて、11月17日まで毎日2票を投票できる仕組みとなっており、この結果は11月29日に放送される。

◆編集長から重大発表も

加えて編集長から「4期生に関しては正直、成長が見られるメンバーと見られないメンバーがいる」と指摘も。新メンバーに関しても「今は分からない事だらけのハズなのに質問が全くありません。本当に『Popteen』に出たいのか疑問に思ってます」とコメント。

続けて全体的に考えが甘いとし、「脱落人数は2名と発表されたんですけど、さらに2名、完全脱落させます」と脱落者が4人になることを発表。さらに完全脱落は専属モデルへの道が閉ざされるという。

◆「第3次Popteenカバーガール戦争」選考基準

・RT戦争
・Tik Tokバトル
・YouTube個人動画バトル
・Popteen12月号誌面アンケート
・編集部10人+次世代モデル7人による投票
・中間総選挙の投票結果

これら6つの項目の結果から専属モデルに昇格できるメンバーが選ばれる。

◆「第3次Popteenカバーガール戦争」参加者

今回、“カバーガール”を目指すべく、過酷なサバイバルバトルに名乗りを挙げたのは、前回の『第2次Popteenカバーガール戦争』に出演していた6人。

レギュラーモデル4期生のまりくま(熊谷真里)、みかん(樽井みか)、いちきゃん(一華)、ゆめぽて(川端結愛)、れあぱぴ(権随玲)、のんち(小泉のん)。

そして、100人オーディションを勝ち抜いたありぽん(菅井純愛)・るねちょ(堀越琉音)・あやもち(橋本彩花)・みちゅ(長谷川美月)・こはるん(黒江心温)・じゅらむ(佐藤樹里)。

さらに編集長が韓国で選抜したタルちゃん・シユンの合計14人でバトルを繰り広げていく。(modelpress編集部)

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