「エロい知性派」フリーアナ脊山麻理子が『SM写真集』で表現した二面性とは?

11月15日(木)15時30分 まいじつ


(C)まいじつ



フリーアナの脊山麻理子が何とも悩ましい写真集を発売した。去る11月10日、発売記念握手会が行われ、脊山も出席。写真集はSMがテーマで、それぞれ「サド」版と「マゾ」版を2冊同時発売。脊山は“S女”“M女”両方とも演じたようだ。


【関連】「迷走女子アナ」脊山麻理子の半裸ボンデージ会見 ほか


「宣材ではS女版は黒の革ボンデージを着こなし、いかにも“責め”の女を表現。M女版は縛りを中心に見せて、“なぶられ女”を演じたみたいです」(芸能記者)


S女では薄タイツから巨大なヒップを見せ、手にはムチ。相手をヒイヒイ言わせながらたたき、尻を顔を押し付ける“圧迫プレイ”を掲載するようだ。一方、M女版では、胸の谷間を露出してギューギューの縛り上げ。“高後手”で身動きができないようにされ、タップリ辱められる場面が見られるという。


「写真を見る限り、恍惚の表情を示し、それなりにSにもMにも入れ込んでいる感じ。ただ惜しむらくは縄の縛りが弱い。SMの醍醐味は、バストなどを変形させるほどギリギリ縛り上げるところ。それが再現できていないような気がします。だとすれば、やや物足りないですね」(SMメディア研究者)


もともとは日本テレビの局アナ。父親は東大の名誉教授で、本人も語学堪能な知性派だが、一方でエロの探求にも熱心だ。フリーになってから写真集やグラビアにたびたび登場。「過激なアナウンサー」として話題をまき続けている。


今回の写真集にしても、「私は二面性のある人だと自分でも思うので、実際どっちの撮影も楽しかったです。意外と撮影中は『S』楽しいなと思ったんですが、精神的には結構『M』なところを感じました」と発言。会見では黒のキャットスーツを着用。体形に合っておらずカラダの線がキレイに出ないということで、イチからオーダーして作り直したという。


「彼女らしい写真集だし、イベントだと思います。ほとんど露出系グラドルのノリでした。ただ、こういう仕掛けは面白いのですが、最近めっきりテレビ画面で見掛けなくなったのは寂しいですね」(女子アナライター)



売れるために脱ぐのは当たり前(正論)


脊山は、かつて局アナとフリーアナの討論式バラエティー番組で、局アナの大御所に「(最近)脱いで品性が欠けるアナウンサーを見掛ける」と指摘され、「フリーが売るために脱ぐのは当たり前」と反論。激しい言い合いとなった。


「脊山は正論を言っただけ。フリーは気取っていたら仕事にならない。局の命令などないし、脱いでも構わないはず。ただ彼女、局アナ時代からそうですが、何でも思うがままに行動する。フリーの今はいいのですが、局では不満分子のような過激な言動が目立ち、居られなくなったのです」(前出・女子アナライター)


行き着くところはハッキリしている。もっともっとハードに頑張ってほしいものだ。



まいじつ

「脊山麻理子」をもっと詳しく

「脊山麻理子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ