娘の“あいらちゃん”初公開! 福原愛、台湾の産後ケア文化「坐月子」を終えて退院

11月15日(水)20時0分 ねとらぼ

江宏傑さんと福原愛さん(画像は福原愛公式ブログから)

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 第1子となる女児を10月に出産した女子卓球の福原愛さんが11月15日、台湾の産後ケアセンターを退院したことをブログで報告しました。台湾や中国で古くから見られる「坐月子(ズオユエズ)」という産後文化について紹介し、生後1カ月を迎えた娘のあいらちゃんの姿も初公開しています。
 10月13日の出産から1カ月のケアセンター生活を終えた福原さんは、「台湾では『坐月子』(ぞーゆえず)といい一ヶ月間出産の終えた身体を休ませる文化があります」と自身が体感した産後文化を紹介。共働き率が高い台湾には専用のケアセンターが多く、福原さんがいた施設では、「旦那さんも同じお部屋に宿泊できて、24時間いつでも内線電話で些細なことでも対応してくださいます」と産後の母親にとってはうれしいサービスが提供されていたようです。
 さらに、授乳やおむつ替え、沐浴(もくよく)、鼻掃除やベビーマッサージ、体調チェックの方法など今後必要となる知識と技術の指導も実施。その他にも、マタニティーブルー予防のカウンセリングや、栄養士による離乳食の授業など、徹底した産後ケアを受けたことを明かしています。台湾スゴい……。
 そんな充実した環境での生活を終えた福原さんは、「一ヶ月間しっかりと休み、たくさん勉強させていただいたお陰でほんの少しだけ自信をもって自宅に帰ってくることができました」と母親としての成長を感じている様子。ホテル並みの設備が整ったセンター内の写真も公開しており、「このような環境を用意してくれた主人や台湾の家族に感謝の気持ちでいっぱいです」と夫で台湾の卓球選手である江宏傑さんとその家族にも感謝をつづりました。
 ファンからは、「台湾素晴らしいなぁ」「本当に心強い施設ですね!」「そんな素敵な設備、日本にもほしいですね」「日本にもその文化があるといいのに…羨ましい」など驚きと称賛の声が続々。あいらちゃんの愛くるしい姿にも、「あいらちゃん!かわいい!」「最高にキャワイイ!」「愛ちゃんに似て美人さん」「おめめパッチリ可愛いですね」など大きな反響が寄せられました。

ねとらぼ

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