小松菜奈、28歳差の大泉洋に恋 『恋は雨上がりのように』実写映画化で原作者・眉月じゅん「スカートがどれだけ短いのか」

11月15日(水)13時44分 ねとらぼ

漫画は9巻まで発売中

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 眉月じゅんさんの漫画『恋は雨上がりのように』が、女優の小松菜奈さんと俳優の大泉洋さんで実写映画化されることが決定しました。2018年5月公開予定です。
 同作は、けがで陸上の夢を絶たれた女子高生の「あきら」(17)が思いを寄せる、さえないファミレス店長「近藤」(45)とのラブストーリー。28歳も歳の離れた2人が不器用ながらも次第に心ひかれる姿が描かれます。
 黒髪ロングで長身のあきら役を務める小松さんは同作を読んで、「人を好きになるって理屈じゃないなって純粋に思えた漫画に出会う事が出来ました」と評価しており、初共演となる大泉さんについては、「2人の絶妙な距離感や空気感を大泉さんと一緒に作り上げていくことに私自身とても楽しみです」とコメントしています。
 また、21歳の小松さんより23歳年上の大泉さんは今回の配役決定に、「遂にそういう役が来たか! と胸の高鳴りを抑えられませんでした」と興奮気味にコメント。しかし、原作を読んで、「“自他共にみとめる冴えない男”だと分かり『ですよね!』と妙に納得したものでございました(笑)」と腑に落ちたようで、「そんな頼りないけど、どこか憎めない近藤役を精一杯演じたいと思っております」と意気込みをつづっています。
 同作の監督を務めるのは、映画「世界から猫が消えたなら」や「帝一の國」などの永井聡さん。同作を、「同世代のオッサンである私でも倫理的にどうなの? と思う設定なのに、原作はとても可笑しくて、瑞々しく、澄み切った青空の様な読後感で、映画化の話が来る前から、眉月先生のファンでした」と絶賛しており、「小松菜奈さんの暴走に翻弄される大泉洋さんを楽しんでください」とコメントしています。
 原作者の眉月さんは、「脚本が既にキラキラと輝いて見えました。しかも店長役にあのご存じ大泉洋大先生とあればもう……! 小松菜奈ちゃんのスカートがどれだけ短いのかも気になるところです」と今から実写映画化に期待を寄せています。
 また、2018年1月からは、フジテレビ「ノイタミナ」枠でテレビアニメも放送されます。

ねとらぼ

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