miccoソロ初アルバムライブで富良野へアピール

11月15日(水)21時58分 日刊スポーツ

ミニアルバム「空とゴンドラ」発売記念インストアイベントで歌うmicco(撮影・村上幸将)

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 歌手micco(みっこ)が15日、都内のHMV&BOOKS TOKYOでミニアルバム「空とゴンドラ」発売記念インストアイベントを開いた。
 「空とゴンドラ」は、miccoが14年11月に男女2人組のオーガニックポップユニットmarble(マーブル)の活動を休止し、ソロ活動を始動後、初のソロミニアルバムとして10月18日にリリースされた。miccoは「小さいことでも大きいことでも、1つやりたいことがかなった時、夢は現実になってしまい喪失感があると思う。私は人生の中で、ゴンドラに乗っていると思っていて…次の夢と希望を持っていくと楽しい。人生に終わりはないから…その人が感じ取って、したことが誰かに影響があり、つながるんじゃないかと、このタイトルにしました」とタイトルに込めた思いを語った。
 この日は、アルバムに収録された表題曲の「空とゴンドラ」、「夕暮れの向こう側」、「ふらっと。」の3曲を、アルバムのサウンドプロデューサー園田健太郎のギター、楽曲を制作した白戸佑輔のベースによる演奏で生披露。3人の鼎談(ていだん)による全曲紹介も行った。
 miccoは北海道出身で、「ふらっと。」は大好きな北海道富良野市をテーマにした楽曲だという。「富良野が大好きで…行きたいなという曲です。富良野のテーマソングにならないかな」と、ちゃめっ気たっぷりに富良野市へアピールした。そして集まったファンに「これを聴いて、ぜひ富良野に行ってもらいたい」、「皆さんも、曲を聴いて夢と希望を持って欲しい」などと呼び掛けた。
 miccoは、ギターの菊池達也とmarble(マーブル)を結成し、2007年にメジャーデビュー。「ひだまりスケッチ」「初恋限定。」など、数々の人気アニメ作品の主題歌などを歌ってきた。14年11月24日にmarbleの活動休止を発表。その後は、ソロで活動を続けている。12月17日には都内の新代田CROSSINGで、17年で3回目となるライブ「miccoとのんびり♪ クリスマスナイト☆ 2017」を開催する。

日刊スポーツ

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