井上真央「明日の約束」重苦しい展開5・1%

11月15日(水)10時8分 日刊スポーツ

フジテレビ系連続ドラマ「明日の約束」の制作発表に参加した出演者

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 フジテレビ系連続ドラマ「明日の約束」(火曜午後9時)の14日第5話の平均視聴率が5・1%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。前回第4話は5・8%だった。
 井上真央(30)がNHK大河「花燃ゆ」以来、約1年10カ月ぶりに連ドラ主演する話題作。井上演じる生徒の心に寄り添う高校のスクールカウンセラーが、不可解な死を遂げた男子高生の謎を追うヒューマンミステリー作品だ。
 第5話は、圭吾(遠藤健慎)からの最後のメッセージに苦しむ大翔(金子大地)を何とか救いたい日向(井上真央)は、脅迫自体が圭吾の意思ではなかったのではないかと疑念を抱く。そして、中学からの友達に話を聞くと、圭吾が中学のときにクラスで嫌われていた理由が明らかに。一方、真紀子(仲間由紀恵)は記者会見を開いて問題を世間に訴えることを決める。そして学校では、暴行動画を流出させた犯人探しが始まり、混乱が広がる、という内容だった。

日刊スポーツ

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