高須院長「力道山しのぐ」日馬富士プロレス転向期待

11月15日(水)9時42分 日刊スポーツ

高須院長

写真を拡大


 好角家として知られる美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(72)が、暴行問題が発覚した横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)のプロレス転向を期待した。
 高須氏は15日、ツイッターを更新し、「いま日馬富士がいさぎよく引退してプロレスラーに転向すれば力道山をしのぐと想います。プロレスが復興します」と私見を述べ、「僕はファンとして歓迎します」と期待。「過去のもと横綱のプロレスラーたちははプロレス向きではありませんでした。 日馬富士の動きと体型はプロレス向きです」と太鼓判を押した。
 日馬富士は10月の秋巡業中、酒席で平幕貴ノ岩関(27=貴乃花)をビール瓶で殴るなどの暴行を加えて頭部にけがを負わせ、貴ノ岩関の師匠である貴乃花親方(元横綱)が10月下旬、鳥取県警に被害届を出していたことが判明。九州場所は同日の3日目から休場した。

日刊スポーツ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

プロレスをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ