セクハラ問題K・スペイシー、施設で性依存症治療中

11月15日(水)16時4分 日刊スポーツ

ケビン・スペイシー

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 少年へのセクハラ行為が取りざたされている米俳優ケビン・スペイシー(58)が、アリゾナ州にあるリハビリ施設で治療を受けていることが明らかになった。米メディアが報じた。
 野球帽にサングラス、ジャケット姿でヨガマットを手に施設内を歩く様子や本を持っている姿などが撮影された。スペイシーは1986年に当時14歳だった少年に性的関係を持ちかけたと告発されて謝罪したものの、その中で自身が同性愛者であることを告白して批判を浴びていた。その後も、複数の人物からセクハラを受けたとの被害報告があり、英警察が捜査に乗り出したとも言われている。スペイシーの広報担当者は今月初め、「必要な検査と治療を受けるための時間を取っている」とコメントしていた。
 米メディアによると、長年に渡って80人以上の女性にセクハラ行為を行ってきたことが発覚したハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏もスペイシーと同じリハビリ施設に先月から入所して治療を受けているという。2人はこの施設で、男性限定の性依存症の治療プログラムを受けているものと見られている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

日刊スポーツ

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