天龍源一郎「泣けてくる」引退激動期のDVDに感動

11月15日(水)20時15分 日刊スポーツ

天龍とオカダ・カズチカ

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 2015年11月に現役を引退した元プロレスラーで、現在はタレントとして活躍中の天龍源一郎(67)が15日、Blu−ray&DVD「LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−」をリリースし、東京・千代田区の書泉グランデ・イベントスペースで発売イベントを開いた。
 「LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−」は、引退発表から引退試合までの激動の1年を収めた同名タイトルのドキュメンタリー映画をBlu−ray&DVD化したもので、発売日のこの日は、2年前、引退試合を行った日(2015年11月15日)と同じ日にあたる。
 そんな引退試合から2年がたったが、同イベントでは、天龍と、その長女で「天龍プロジェクト」の代表・嶋田紋奈さん(34)が登壇し、ファンの前でプロレスへの思いや現在の心境などを語った。
 天龍は「このDVDはもう13回ぐらい見ました。最初は照れくさかったのですが、いまでは傍観者のような気分で見られます。もう1人の誰かがリングの中で必死にもがいて、生き抜いているようで、ところどころ泣けてくるそんなDVDですね。見るたびに涙が出てきますし、新たな発見があります。このDVDは、プロレスファンだけではなく、普通の人にも見ていただければ、何かを感じてもらえると思います」とアピールした。
 愛娘の嶋田さんは、今年4月に結婚し、来月3日に挙式することが決まった。お相手は1年ほど前に友人を介して知り合った会社員(30)で、「この映画の中で、『(父が)誰よりも幸せになってほしい』という映像を見ていましたし、この映画があったから結婚に踏み切ることができました。これは私にとっては婚活映画です。それにこのDVDは、私にとっての宝物です」とうれしそうだった。

日刊スポーツ

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