NHK来秋朝ドラヒロインは「芝居の力重視」で選定

11月15日(水)7時32分 日刊スポーツ

真鍋斎チーフプロデューサー(左)と、脚本を担当する福田靖氏(撮影・村上久美子)

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 NHK大阪放送局は14日、来年秋の連続テレビ小説「まんぷく」を発表した。
 インスタントラーメンを生み出した日清食品創業者の安藤百福(ももふく)仁子(まさこ)夫妻をモデルに「敗者復活の物語」が描かれる。脚本は大河ドラマ「龍馬伝」や「HERO」「ガリレオ」を手がけた福田靖氏(55)。真鍋斎チーフプロデューサー(50)によると、空襲や銀行破綻などで財産を失いながらも、晩年に「インスタントラーメン」「チキンラーメン」を開発した百福氏夫妻の生きざまを「敗者復活」として描くという。
 舞台は、戦前から高度経済成長時代の大阪。ヒロインは18歳〜50代を演じる予定で、真鍋氏は「20歳以上。30歳ぐらいまで。芝居の力を重視したい」とし、オーディションも行う。

日刊スポーツ

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