乃木坂46秋元真夏「いいのかな」レコ大期待も謙虚

11月15日(水)7時4分 日刊スポーツ

記者発表会に臨む乃木坂46の、左から秋元真夏、生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理、桜井玲香(撮影・小沢裕)

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 乃木坂46メンバーが14日、都内で行われた音楽ゲームアプリ「乃木坂46リズムフェスティバル」の記者発表会に出席した。
 ゲーム映像を見て、キャプテン桜井玲香(23)は「実際のライブ映像を使ってゲームができるなんて、感動しました」と大喜び。白石麻衣(25)が実際にスマートフォンを使ってゲームをプレーすると、生田絵梨花(20)から「どうですか、どうですか?」とちょっかいを出され、「今ちょっと待って!」と笑いながら慌てる場面もあった。
 今月7、8日には初の東京ドーム公演を開催。白石は「東京ドームは広いと思ったし、メンバー46人で出られたのも思い出になりました」と感謝。今年のライブ動員数は、女性グループでは今年最多となる46万人に達した。
 年末の「日本レコード大賞」などの賞レース獲得も期待されるが、秋元真夏(24)は「もちろん歴史ある大きな賞なので、もしいただけたらめちゃめちゃうれしいですけど、私たちなんかでいいのかなっていう気持ちが一番です」と謙虚に話した。

日刊スポーツ

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